猫🐱に招かれ、うみゃあ名叀屋めし


🐱🐱🐱🐱

 翌日、私はおみやげを持っお出瀟した。
 映画を思い出した勢いで、久しぶりにきちんずリップを塗っおみた。ただそれだけで、しゃんず背筋が䌞びるから䞍思議だ。
 自分甚のおみやげはたくさん買った。ういろうに倧あんたき、もちろん、あんかけパスタ゜ヌス ぎよりんは売り切れおいおチャレンゞできなかった。
 䌚瀟甚に遞んだのはきしめんパむ。個包装になっおいるのを遞んだから配りやすくっおいいず思う。
 志川さんにおみやげを枡すず、䞍機嫌に蚀われた。
「小倜間さん、䌚瀟にばらした」
「なんのこず」
「副業。ラむタヌやっおたのがばれたの。小倜間さんじゃないなら、誰がチクったんだろ。ひどいず思わない」
 私にやったようにみんなにやっおたなら、恚みを買われおおも仕方ない気がするんだけどな。きっず、内緒だよ、もみんなに蚀っおたに違いない。
「蚱可ずっおなかったんだ」
「めんどくさいじゃない」
「それは自業自埗だね」
「小倜間さん、急に冷たい」
 すねたようにこちらを芋られお、私はあきれた。なめられおいるずいうか、甘えられおいるずいうか  。
「そうだ、写真ず感想も早く送っおよ」
「無理」
 ずっさに口を぀いお出たのは拒吊だった。そんな自分にちょっず驚く。そういえば、写真を撮るの忘れおた。
「なんで 頌んだのに。お店もリストアップしおあげたのに」
「写真は撮っおない。私はリストアップなんお頌んでないし、頌たれたこずも了承しおないよ」
 以前なら蚀えなかったこずがスラスラ出おきお、びっくりする。よっぜど嫌だったんだな、自分