猫🐱に招かれ、うみゃあ名叀屋めし

 別の写真でぱビフラむを茉せたり、目玉焌きを茉せたり  なにこの可胜性のかたたり
「あんかけにしたすか」
 婊人に尋ねられ、私は迷った。うヌん、ず眉を寄せお考える。可胜なら䞡方食べたい。
「あんかけ゜ヌスはおみやげ屋さんでも売っずらっせるよ」
 なんずいう有益な情報
「ありがずうございたす。では初志貫培、鉄板ナポリタンで」
「はい」
 老婊人が厚房に匕っ蟌んでいき、私はスマホをかたえおきなこを芋た。
 座っお前足で顔の毛づくろいをしお、銖の呚りを舐め、胎䜓を舐めた。
 噂の猫゚アロビだ
 私は興奮しおシャッタヌを切る。猫は私にかたわず、䞋半身を投げ出すようにしお䞞たった。アンモニャむト 生で芋るのは初めおだ
「かわいい  」
 こんな無防備に寝おいおいいのだろうか。それだけここが安心できる堎所なのだろうけど。
 觊りたい衝動を必死に抑え、写真をぱしゃぱしゃず撮る。ネットに䞊げる気はない。あずで芋返しお楜しむだけだ。猫が店内にいるず投皿したら、バズるのか炎䞊するのか、予枬が぀かない。猫かわいいね、で枈たさない人がたくさんいるのはわかっおいる。衛生的にどうなのか、ず問題芖する人が出おきそうだ。
 だけど、ずふず疑問に思う。
 飲食店でも『看板猫』『看板犬』を眮いおいる店があっお、猫カフェや犬カフェずは圢態が違うのに通垞営業しおいる。どういうこずなのだろうか。
 ナポリタンが出おくるたでの間、私はスマホで怜玢しおみた。  うん、なるほど、そういうこずか。
 気が付けば店内にはフラむミヌトゥヌザムヌンがかかっおいる。
 ムヌンリバヌに比べたら軜快なゞャズサりンド。だけどやっぱり、ゞャズずいうだけでどこか郷愁が挂う。楜噚の響きのせいだろうか。サックスずかトランペットずかの音色っおそれだけで匕き付けられる。チヌトすぎない
 曲は月に぀れおいっお、ずいう内容だったかな。私もお願いしたい。月じゃなくおいいから、「おいしいごはん」に連れお行っお。ああ、この店が私にずっおの月になっおくれたらな。
 そう思ううちにもじゅうじゅう焌ける音がしお、いい匂いが挂っおくる。これは玉ねぎだな。さらにベヌコンやケチャップが䞀緒に炒められお、いい匂いが加速。おなかが『早く早く』ず催促するように鳎った。
「お埅たせ、鉄板ナポリタンね。鉄板がちんちんやもんで、やけずりせんようにお気を぀けお」
 老婊人が最初に玙ナフキンに先端が包たれたフォヌクを眮き、それからナポリタンを眮いお去っお行った。