線香花火

青春・恋愛

あるく/著
線香花火
作品番号
1789662
最終更新
2026/08/17
総文字数
6,675
ページ数
3ページ
ステータス
完結
いいね数
1
あらすじ
涼のもとに届いた一葉の絵葉書。
それをきっかけに思い出が語られる。
届けられなかった想いの、掌編。

注意というか。昨今公園内での花火は禁止されているところが多いですが。そこはそれ、創作ものとして流してください。

この作品のレビュー

★★★★
ネタバレ
感動!
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突然好きな人(?)が消えてしまってすごく悲しかったんだろうなぁと思いました。葉書を燃やされちゃって、なんだか思い出がなくなったような気がしてさらに悲しくなりました。でも、思い出に囚われる必要がないみたいなことを言っていて、確かに前を向く大きな一歩として葉書を燃やしたのかもと思いました。
とても素敵なお話なのでたくさんの方に読んでほしい作品です!

2026/08/31 08:47

この作品の感想ノート

なんだか最後の言葉がとてもいいなって思った。葉書を燃やされた時は「えっ!?なんでもやしちゃうの!?」って思ったけどね。涼くんはこれから前を向いていけるのかな?きっと想像以上にショックだっただろうな…。でも、なんだか最後は平気そうでよかった!
素敵なお話でした。最後まで書いてくださりありがとうございました。

2026/08/28 11:11

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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