イケメン陽キャに告白されたので自分の身は自分で守ります

体育祭おわり  「このあとマックでの打ち上げ行く人っ!!」と女子たちはこのあとの打ち上げの話で持ちきりだ。これって絶対渡世たち誘われるよな。気まじぃ、、、お前来んなよって感じだろ、、、「もちろん渡世たちも行くよねっ?」「いやパスで。」「ええっなんで?高橋も誘っていいからさ!!」「ちょっとさ足痛めたんだよねだから休みたくて、、ごめんな北村たちは知らんけど」と3人を見た「いや渡世行かないなら別になぁ?」「うんうん」「じゃあそうゆうことで俺らパスで!」「そっか、、、」めっちゃがっかりしてるやん 「つか!足痛めてたの?だいじょうぶ?俺の借り物のとき?だとしたらまじごめん!!」「あははっ高橋かわいいっ」「はぁなんでそうなんだよ!」俺の襟をぐっと寄せ「ほんとは足なんか痛めてねえよ」「じゃ、じゃあなんで」「ん〜女子いたら高橋とイチャイチャできんだろ?」渡世の吐息が耳を撫でる「なっなんつーこと言ってんだよ!!」「ごめんごめんでも高橋嫌いだろ?ああゆうみんなで集まるやつ。」「それはそうだけど、、、」「まぁてことでさ!!5人で打ち上げでいこっ」と俺たちにしか聞こえないような声で言った。こいつって二重人格なのか、、、?「ねぇよ」だってこわいぃぃさすがに殺られる?俺と2人になると性格が全然違うんですケドーーーー?  打ち上げにて。「つかなんで俺んちで打ち上げなの?」「だって高橋が一番学校から近いんだもん」と林 「いらっしゃーい!さっきぶりだね〜ゆっくりしてって〜」「いや〜青組優勝完カンパイ!!」「カンパーイ!!」のむ「いや〜借り物おもろかったな〜よっ王子と姫!!」「ちょ、やめろ」「がちで恥ずすぎた」「みんな見てたもんねぇ〜」「まあ俺は高橋の可愛さが全員に伝わったからいいけど?」さらっとそうゆうこといいわんといて?反応困るからさ?というか伝わってないし。殺意を覚えさせただけだよ?何を言ってるのかな?このイケメン君は?いっぱい話す 「あ!まって俺ら3人用事あるの忘れてたわ!ごめん!また明日な!!」「うん。また明日」予定は5時までだったからな、、、あと1時間か「なんか映画でも見る?」「あ、うん」映画微妙だったか?なんか渡世なんかそわそわしてるような、、、?気のせいか、いやこれは告白の空気、、、?いやないない!さすがにな!映画見る「高橋オレンジジュースいる?」「おうもらうわ」ジュースこぼす「うわっ」「まじごめん高橋!!」「いいよいいよ」「早く落とさんと、、、」オレンジジュースベトベトしてきもちわるい脱ぐか「ちょっと洗ってくるわ」行こうとする掴まれてて🛏️にGO☆「なにそれ誘ってんの?」「は?」「こぼしたのはごめんだけど好かれてる人の前で脱ぐとかこっちの身にもなれっつーの」「ごっごめ、、」「ほんと無防備すぎ。」「ま、まってわたせ」「無理。スイッチ入れたの高橋だから。」TELLTELL「はあ北村?もしもしなに?」「えちょ渡世怒ってる?」「怒ってない。」「怒っとるやんけつか忘れ物しちゃってさ渡世持って帰ってきてくんない?」「はいはいいいよ。」「まじか!助かるわ〜じゃあn」「いいとこだったのによ〜あれ?高橋?」 おれは何をされようとしてたんだっ 電話がなかったら今頃俺は渡世に、、、、いやもう考えるのはやめよう
「ただいま」気まずいこわい気まずい
「ごめん高橋。暴走しすぎた」
「ほんとだよ!渡世俺と二人だとさっなんか性格変わっちゃうし。目がんぎまってるよ!」
むうとした
「えまってかわよ。えぐいえぐいかわいすぎんだろ。」
「いっつもかわいいかわいいうるせぇ!!なんで渡世が俺なんか好きなんだよ!!」
言ってしまった。生涯このことについては口を閉ざすと決めていたのに。
「はあ、やっぱり覚えてないよね、、、」
「え、、?」
「俺たち高校の前に一回会ってるから。」
「え、いつ?」
「中2の冬。そんとき苗字園田だったけど」
「えっあ、おっおまえそのだ!?!?」
「思い出してくれた?」うれししpそう
「いやお前かわりすぎだろ!!髪もボッサボサでこんなさ。もうこんなんじゃなかった!!」
「まあつまり中2の暗かったときに高橋と出会って高校で再会したってこと
「つか高橋は変わんなすぎ!入学初日で分かったもん」
「こんな爽やかイケメンになっちゃってよデカくなったしよ」
「でもすぐ転校しちゃったよな?」
「うん。親のことでさ。」
「そっか」
「悩んでる時に高橋に相談したらさ、園田の人生は園田のものなんだからちゃんと言ったほうがいいぞって言ってくれてさ
かっこよかったわ〜惚れるわ〜」
「ごめんそんなこと言ったっけ?」
「高橋は覚えてなくていいよ。それで結果的に俺は高橋に惚れて奇跡的に高校が一緒だったと。」
「だからずっと前から好きだった。」
「園田、いや渡世。俺、、、」
「ごめん。困るよな初日といい男から好きって言われるなんて」
「ちっちがっ」
「好きになってごめん。」
そう言い残して俺の部屋から出ていってしまった。