それから渡世たちの一軍グループに入ってき一週間がたった。まあ今のところは何もない。渡世が甘いのはもう慣れたし。
そんなことを考えていると曽根が「ちょっと小便!お前らも行く?」「俺も行きてぇ」と他の四天王も言ったので「俺はいいよ」といった。 渡世が俺の顔を見て「ちょっと言ってくるわ」とぷにぷに触りながら言った 「はいよ。」
さて久々のぼっちまず教科の準備でもしようかと思った瞬間
「ねえ高橋くんちょといい?」
見上げるとそこには女子の一軍グループにいる荻野(多分)がいた。
四天王と仲いい思うしなんのようだ?
「なんで高橋くんってさぁなんであのグループいるの?」
お前の居場所は隅っこだよ!という、目力でおれを睨んでくる。
あっっっこれは暗殺だァ俺は今日命日ぽい。
「えっと…」
俺
「まあ渡世達が優しさで入れてあげてんのか!!あはは!!」
教室がどっと湧いた。
めっめんどくせえ〜〜
めっちゃ嫉妬してるやん俺に。それでちょっと意地悪しちゃおうとか小1かよ
まあねこうゆうときは黙ってるのが吉なんで(ぼっち&いじめられ歴10年。)
「結構さ周りから見てると浮いてるって言うか…ぶっちゃけ邪魔なんだよね笑だからもう話さないでほしい」
「ねえ今なんて言った?」
低いトーンで入ってきたのは…
「渡世っ」
「夏鈴さぁなんか勘違いしてるよ?」「高橋は俺らのグループ入ってないよ?」
「え…?」やっぱからかってただけだった?
「だってまだ高橋がいいよって言ってないんだもーん!」と残念そうな顔をした。
「ねえ高橋。俺らのグループ入って?」「ちょ…いつ俺に聞いた?」「えー2日目だよあの」あれけっこうガチに考えてたんだ…というか俺!!なんでもう入った気になってたんだ?俺の目的はあくまで姉ちゃんのため。終わったら関わらない…忘れるなよ俺。「じゃあ高橋あらあためて俺らのグループはいろ?」「えあ、うん?」「てことで優しさで入れてるわけじゃなんで!勘違いすんなよ〜!」と明るい声で言った。荻野はバツが悪そう顔をして教室から出ていった。「高橋大丈夫だったか?俺が見てないとこでもされてた??!!」「いやこれが初。大丈夫。」「まあ荻野中学生の頃から性格ちょっとひねくれてたもんなー」と林。「なんつーかお気に入りの奴が自分以外と話してるといろいろな…」なんやかんやで帰り。今日は5人で帰るらしい。いつもの様に俺にぴったりとくっつき帰ろうとしていると「渡世ちょっといいか?」と言われ連れて行かれた「おい!お前ら俺の高橋に触んなよ!!でも荻野とかきたら守れよな!!!」「いやどっち?」「めんどい男だな。」「高橋LOVE男。」「というか昼休みまじで大丈夫だった?」「大丈夫小中でもまあそんなことあったから」「でも渡世激おこだったよね〜」「え!?」渡世俺が見る限り振る舞いとかめっちゃ明るかったけどな…「声は明るかったけどさ目力すごかったよ。てめえらよくも俺の高橋に。みたいな!!」あはは!と明るく笑う林。「まって俺真似するわ!!」林が真似した。しかし完全にいじり倒してる顎はしゃくれてるしもう半目だし。「いやちょっと違うな」と北村。北村はなぜかもっと顎をしゃくれさせて「俺の高橋だからぁ!」と俺の方を掴んだ。3人は笑う。渡世そんな顎しゃくれてへんよ。なんで顎強調すんねん。渡世がいじれ倒されすぎて面白くなってきて思わず俺も笑った「ふ、あははは!!」三人はぽかんとした顔で俺を見る「なんか付いてる?」「いや高橋が笑ってんの初めてみたなって」「あーあ渡世いなくて残念!!」「まっていいこと思いついた!もう1回笑え!!」「え、ま笑えって言われても…」「高橋笑え!!」と北村が顎をしゃくれさせながら言ってきたので思わず笑ってしまった。「今だ!シャッターチャンス!!これ売るぞ!渡世に!!」「いいね!!笑った高橋いい値がつくねぇ〜」「その金でスイーツおごってやる高橋!!」と3人が笑うのでその笑いにつられて笑ってしまう。売られたくないのに!!そんな価値ないて「ちょ俺の高橋に何してんだよ!!」と渡世が帰ってきた「触んなよ!!」気がつくと曽根の手が俺の肩にあった「見よ!渡世!!笑ってる高橋だ!!!」「それは欲しい。今すぐ送れ!!」「嫌だ。」「は?なんで?」「最近渡世くんが俺たちに当たるがつよいかr」「直す。早くくれ。」「わーお」「じゃあ売ってやるよ。」渡世が一瞬ピタリと止まりすぐカバンから財布をだした「はい。」渡世が財布から出したのは(1万円札の描写)いっいちまんっっ!?いや俺一万で売れるか?いや北村たちもビックリだよ。固まっちゃてるし。渡世が俺の前に立ち手を握り「高橋!俺の前でも笑ってくれよな!!」と笑った。ひえっ目にハイライトがねえよ。こええよ渡世。「い、いちまん」ほらみろ3人まだ固まってるぞ。「高橋⋯これで焼肉行くかっ!!」と北村が言った!!「命の恩人だ!!最近肉不足で毎日肉のこと考えてたんだ!そのせいで昼も寝れない!!」いや昼は起きてろよ。もう駄目だな北村は目が焼肉になっちゃてるよ。
そんなことを考えていると曽根が「ちょっと小便!お前らも行く?」「俺も行きてぇ」と他の四天王も言ったので「俺はいいよ」といった。 渡世が俺の顔を見て「ちょっと言ってくるわ」とぷにぷに触りながら言った 「はいよ。」
さて久々のぼっちまず教科の準備でもしようかと思った瞬間
「ねえ高橋くんちょといい?」
見上げるとそこには女子の一軍グループにいる荻野(多分)がいた。
四天王と仲いい思うしなんのようだ?
「なんで高橋くんってさぁなんであのグループいるの?」
お前の居場所は隅っこだよ!という、目力でおれを睨んでくる。
あっっっこれは暗殺だァ俺は今日命日ぽい。
「えっと…」
俺
「まあ渡世達が優しさで入れてあげてんのか!!あはは!!」
教室がどっと湧いた。
めっめんどくせえ〜〜
めっちゃ嫉妬してるやん俺に。それでちょっと意地悪しちゃおうとか小1かよ
まあねこうゆうときは黙ってるのが吉なんで(ぼっち&いじめられ歴10年。)
「結構さ周りから見てると浮いてるって言うか…ぶっちゃけ邪魔なんだよね笑だからもう話さないでほしい」
「ねえ今なんて言った?」
低いトーンで入ってきたのは…
「渡世っ」
「夏鈴さぁなんか勘違いしてるよ?」「高橋は俺らのグループ入ってないよ?」
「え…?」やっぱからかってただけだった?
「だってまだ高橋がいいよって言ってないんだもーん!」と残念そうな顔をした。
「ねえ高橋。俺らのグループ入って?」「ちょ…いつ俺に聞いた?」「えー2日目だよあの」あれけっこうガチに考えてたんだ…というか俺!!なんでもう入った気になってたんだ?俺の目的はあくまで姉ちゃんのため。終わったら関わらない…忘れるなよ俺。「じゃあ高橋あらあためて俺らのグループはいろ?」「えあ、うん?」「てことで優しさで入れてるわけじゃなんで!勘違いすんなよ〜!」と明るい声で言った。荻野はバツが悪そう顔をして教室から出ていった。「高橋大丈夫だったか?俺が見てないとこでもされてた??!!」「いやこれが初。大丈夫。」「まあ荻野中学生の頃から性格ちょっとひねくれてたもんなー」と林。「なんつーかお気に入りの奴が自分以外と話してるといろいろな…」なんやかんやで帰り。今日は5人で帰るらしい。いつもの様に俺にぴったりとくっつき帰ろうとしていると「渡世ちょっといいか?」と言われ連れて行かれた「おい!お前ら俺の高橋に触んなよ!!でも荻野とかきたら守れよな!!!」「いやどっち?」「めんどい男だな。」「高橋LOVE男。」「というか昼休みまじで大丈夫だった?」「大丈夫小中でもまあそんなことあったから」「でも渡世激おこだったよね〜」「え!?」渡世俺が見る限り振る舞いとかめっちゃ明るかったけどな…「声は明るかったけどさ目力すごかったよ。てめえらよくも俺の高橋に。みたいな!!」あはは!と明るく笑う林。「まって俺真似するわ!!」林が真似した。しかし完全にいじり倒してる顎はしゃくれてるしもう半目だし。「いやちょっと違うな」と北村。北村はなぜかもっと顎をしゃくれさせて「俺の高橋だからぁ!」と俺の方を掴んだ。3人は笑う。渡世そんな顎しゃくれてへんよ。なんで顎強調すんねん。渡世がいじれ倒されすぎて面白くなってきて思わず俺も笑った「ふ、あははは!!」三人はぽかんとした顔で俺を見る「なんか付いてる?」「いや高橋が笑ってんの初めてみたなって」「あーあ渡世いなくて残念!!」「まっていいこと思いついた!もう1回笑え!!」「え、ま笑えって言われても…」「高橋笑え!!」と北村が顎をしゃくれさせながら言ってきたので思わず笑ってしまった。「今だ!シャッターチャンス!!これ売るぞ!渡世に!!」「いいね!!笑った高橋いい値がつくねぇ〜」「その金でスイーツおごってやる高橋!!」と3人が笑うのでその笑いにつられて笑ってしまう。売られたくないのに!!そんな価値ないて「ちょ俺の高橋に何してんだよ!!」と渡世が帰ってきた「触んなよ!!」気がつくと曽根の手が俺の肩にあった「見よ!渡世!!笑ってる高橋だ!!!」「それは欲しい。今すぐ送れ!!」「嫌だ。」「は?なんで?」「最近渡世くんが俺たちに当たるがつよいかr」「直す。早くくれ。」「わーお」「じゃあ売ってやるよ。」渡世が一瞬ピタリと止まりすぐカバンから財布をだした「はい。」渡世が財布から出したのは(1万円札の描写)いっいちまんっっ!?いや俺一万で売れるか?いや北村たちもビックリだよ。固まっちゃてるし。渡世が俺の前に立ち手を握り「高橋!俺の前でも笑ってくれよな!!」と笑った。ひえっ目にハイライトがねえよ。こええよ渡世。「い、いちまん」ほらみろ3人まだ固まってるぞ。「高橋⋯これで焼肉行くかっ!!」と北村が言った!!「命の恩人だ!!最近肉不足で毎日肉のこと考えてたんだ!そのせいで昼も寝れない!!」いや昼は起きてろよ。もう駄目だな北村は目が焼肉になっちゃてるよ。
