いやでも絶対わたせといっしょだよな…「まぁまぁいこうぜ!」と俺の手を引き渡世の席に向かった「高橋も一緒に飯食うって〜」「ちょ、まだそんな事を…」「やったーというか大野!!高橋に触れんなし!!」と俺と大野を引き剥がした。「はぁなんで?」「俺の高橋だからなっ!」フンッっと鼻を鳴らした「え、いやなった覚えないよ?」「「「頑張れ高橋。」」」と3人が俺の方をポンと叩いた。「え、ど、どうゆこと?」林が眉をひそめながら「こいつは暴走すると止まらないんだ。」そうそうと大野。「良く言えば一途。しかし本当のことを言うとただの暴走野郎だから頑張れ高橋。」「さっ飯飯〜」と渡会が歩き出したので3人もついて行ったので俺も行った「高橋は何食べてんの?」「え、えとチョコチップメロンパン…」「えぇ甘党なんだ。」「というかそれしか食べてなかったら栄養バランス足りてなくて倒れるよ?」「い、いや別に」「ほれ」うぐっ口の中に何かが放り込まれた。もぐもぐ「とはとかぁ」「高橋口のなかに入ってる時にしゃべんなってほらもう1個いる?あーん」「い、いい自分で食べれる!」「あーあ高橋は照れ屋さんなんだから。」「うるはい!」「はいはいよく噛んでくださいね〜」「デレ渡だ。」「デレデレだ。」「やべえ」と3人が口々に言う こうして2日めが終わったのであった。 「うっひょーーあんたほんとに1軍グループに仲間入りしたのね!」「というか渡世くんって言う子の写真ないの?顔があったらもっと想像できるからさ!!ほらほら!」「というか高橋LINE繋ごっ!」とキュルキュルした目で言われた。 北村達もが「高橋LINE繋ごうぜ〜」と言うので繋いだ時に北村が第一に送ってきた写真が渡世のトマトあーんしようとしているところだった「これしかないけど…」「ふぁッッッ!がちイケメン!?あんたなんて罪を。」「うっせーわ」「あ、まっていまいい案が!ありがとね想士!」と自分の部屋に戻っていった。
