はじめまして、もしくはこんにちは、蒼以エマです。
『いつか、の続きを今日』を読んでくださりありがとうございます。
今作は蒼以にとってレアなもの三連単を詰め込んだ作品でした。それらすべてをオムライスで包んでまとめてみましたが、いかがでしたか?
つい先程「三連単」と書きましたが、それがなにかというと「女性主人公」「グルメ系」「社会人もの」の三つです。これら、蒼以にとっては本当にレアなものなんですよ?
これは完全に書き慣れていないのが原因だと思うんですけど、なぜかここらへんのワードに苦手意識があったんですよね。女性主人公の作品は昔に書いて、しっくりこないなぁとなったまま。グルメ系と社会人ものは経験なし。
なので、今作は作者にとっても主人公である和花にとっても挑戦がたくさんでした。
まだ王道をおさえられていないので、このジャンルの常識があったとしたらそこから外れているかもしれませんが、あたたかい目で見ていただけると嬉しいです。
蒼以の今作のお気に入りのシーンは、和花が心を決めて信号を渡らないで曲がった場面です。和花に外食を勧めたのは姉だし背中を押したのも姉だけど、最後に行く決心をしたのは和花……頑張ったね、お疲れ様!
また、この作品の分析や今後の活動に役立てたいので、ひとこと感想に投票したり、感想ノートに書き込みをしていただけるとありがたいです。感想をいただいたときには精一杯返信させていただきます!
それでは、最後までお付き合いくださりありがとうございました。
2026年8月 蒼以エマ



