○禅林寺・禅林堂
畳敷きの広い部屋。一ノ瀬、鬼頭、風見、相馬が坐禅を組んでいる。一ノ瀬は丸坊主、鬼頭は金髪から黒髪短髪に、風見はメガネを外して茶髪、相馬はくるくる天パになっていた。警策を持った玄蔵が現れる。
玄蔵「君たちは使命者です。自分の使命を存在させ、導く者。君たちがおばちゃんを圧倒的に追い込んで、のめり込ませ、存在を証明するのです。簡単ですよ?使命者はもっと変に、変に、おかしくなればいいだけですよ。私は使命者に幸福を捧げますからね」
一ノ瀬、鬼頭、風見、相馬は坐禅はびくともせず、目が充血し、決意を表していた。
○ 仁王線・電車ホーム
ルインとおばちゃんは、大きいかばんを持ってるんるんしている。後ろから一ノ瀬、鬼頭が警察の格好をしていて、ルインとおばちゃんに近ずく。
一ノ瀬「少しお話しいいですか」
鬼頭「やっと会えましたね、おばちゃん」
おばちゃん「…何ですか」
一ノ瀬と鬼頭とおばちゃんは線路に落ちた。おばちゃんは空手の型を披露して、臨戦体制に入った。一ノ瀬と鬼頭はおばちゃんを殴ろうと二人で殴りにいくが、おばちゃんのブラジリアン柔道で圧倒され倒れる。そこに電車音がなる。おばちゃんはホームに上がり去っていく。
車掌「電車が参ります、白線の内側までお下がりください」
鬼頭「待て!!一ノ瀬、引くぞ!一ノ瀬!!!」
一ノ瀬は気を失っていてびくともしなかったので、鬼頭がおんぶしてホームへ上がる。
○仁王線・電車ホーム
ルインはホームから離れて、駅の階段を降りて改札を出ようとすると、後ろから風見、相馬がルインを止める。
風見「ちょっといいかな」
相馬「逮捕、だよ?」
風見と相馬に拘束されたルインは、コインロッカーの人が少ない場所へ移動する。
風見「貴方は」
ルインはカンフーの動きで回し蹴りし、相馬の顔面を一撃で倒す。風見は攻撃体制に入るが、ルインのは詠春拳が風見の顔面に強打されて倒れる。ルインは口笛を吹きながら去っていく。
○松の湯・銭湯
玄蔵がお風呂前に立っていて、一ノ瀬、鬼頭、風見、相馬は玄蔵の前で正座をしている。
玄蔵「素敵でしたか?いいですね、ちゃんと存在を立ち上げましたか?」
一ノ瀬「いいえ、立ち上げれませんでした、本当にすみませんでした」
一ノ瀬が深い土下座をする。鬼頭、風見、相馬は正座したままだ。
玄蔵「いいんです、これでルインとおばちゃんの次元が、君たちより上だって事が証明されただけなんだよ」
鬼頭「…次元、でもそれって」
相馬「次元は上だ」
玄蔵「そうだよ相馬くん!相馬くんはできる子なんですよ!あの時河川敷で大喜多天を始末したのは、あなたなんだからね!!」
相馬「だから証明します、結果を残します、必ず、俺たちが、最善を尽くします」
玄蔵「うん、最善を尽くしてきてね」
風見「あのー玄蔵さんいいですか、ルインもおばちゃんも太刀打ちできなかったんですけど、何か習ってたとかありますか」
玄蔵「ああーそうだった。ルインは香港でカンフーと詠春拳、おばちゃんはカリシラット、ブラジリアン柔道を習得していたんだっけ」
風見「まじでか、手足もげたんですけど、先に言って下さいよ」
玄蔵「まあまあ、痛みがあった方がいいでしょ?今後の国境を一気にぶち破るんだから!それにもっと君たちが勇ましくなって、ルインとおばちゃんなんか鼻水にしちゃいなよ。君たちは使命者、だからね!!使命を全うし存在を表明して、もっと変に、変に、おかしくなってくださいね?」
鬼頭「はあ?冗談じゃねえって、こっちは殺されかけてんだよ!!」
鬼頭は玄蔵の服を掴んで、威圧する。すると玄蔵は修斗技を使い、鬼頭を打撃して組み技をかける。
玄蔵「だから、分かってる?もっと使命者になれって言ってるんですよ?君は習得から入ろうか。じゃあ鬼頭はね、初めましてだから、もっと苦しまないとね?」
玄蔵が修斗技をかけると、鬼頭は気絶した。
一ノ瀬、風見、相馬はその様子を見て、土下座をして
玄蔵の顔を見ないようにした。
畳敷きの広い部屋。一ノ瀬、鬼頭、風見、相馬が坐禅を組んでいる。一ノ瀬は丸坊主、鬼頭は金髪から黒髪短髪に、風見はメガネを外して茶髪、相馬はくるくる天パになっていた。警策を持った玄蔵が現れる。
玄蔵「君たちは使命者です。自分の使命を存在させ、導く者。君たちがおばちゃんを圧倒的に追い込んで、のめり込ませ、存在を証明するのです。簡単ですよ?使命者はもっと変に、変に、おかしくなればいいだけですよ。私は使命者に幸福を捧げますからね」
一ノ瀬、鬼頭、風見、相馬は坐禅はびくともせず、目が充血し、決意を表していた。
○ 仁王線・電車ホーム
ルインとおばちゃんは、大きいかばんを持ってるんるんしている。後ろから一ノ瀬、鬼頭が警察の格好をしていて、ルインとおばちゃんに近ずく。
一ノ瀬「少しお話しいいですか」
鬼頭「やっと会えましたね、おばちゃん」
おばちゃん「…何ですか」
一ノ瀬と鬼頭とおばちゃんは線路に落ちた。おばちゃんは空手の型を披露して、臨戦体制に入った。一ノ瀬と鬼頭はおばちゃんを殴ろうと二人で殴りにいくが、おばちゃんのブラジリアン柔道で圧倒され倒れる。そこに電車音がなる。おばちゃんはホームに上がり去っていく。
車掌「電車が参ります、白線の内側までお下がりください」
鬼頭「待て!!一ノ瀬、引くぞ!一ノ瀬!!!」
一ノ瀬は気を失っていてびくともしなかったので、鬼頭がおんぶしてホームへ上がる。
○仁王線・電車ホーム
ルインはホームから離れて、駅の階段を降りて改札を出ようとすると、後ろから風見、相馬がルインを止める。
風見「ちょっといいかな」
相馬「逮捕、だよ?」
風見と相馬に拘束されたルインは、コインロッカーの人が少ない場所へ移動する。
風見「貴方は」
ルインはカンフーの動きで回し蹴りし、相馬の顔面を一撃で倒す。風見は攻撃体制に入るが、ルインのは詠春拳が風見の顔面に強打されて倒れる。ルインは口笛を吹きながら去っていく。
○松の湯・銭湯
玄蔵がお風呂前に立っていて、一ノ瀬、鬼頭、風見、相馬は玄蔵の前で正座をしている。
玄蔵「素敵でしたか?いいですね、ちゃんと存在を立ち上げましたか?」
一ノ瀬「いいえ、立ち上げれませんでした、本当にすみませんでした」
一ノ瀬が深い土下座をする。鬼頭、風見、相馬は正座したままだ。
玄蔵「いいんです、これでルインとおばちゃんの次元が、君たちより上だって事が証明されただけなんだよ」
鬼頭「…次元、でもそれって」
相馬「次元は上だ」
玄蔵「そうだよ相馬くん!相馬くんはできる子なんですよ!あの時河川敷で大喜多天を始末したのは、あなたなんだからね!!」
相馬「だから証明します、結果を残します、必ず、俺たちが、最善を尽くします」
玄蔵「うん、最善を尽くしてきてね」
風見「あのー玄蔵さんいいですか、ルインもおばちゃんも太刀打ちできなかったんですけど、何か習ってたとかありますか」
玄蔵「ああーそうだった。ルインは香港でカンフーと詠春拳、おばちゃんはカリシラット、ブラジリアン柔道を習得していたんだっけ」
風見「まじでか、手足もげたんですけど、先に言って下さいよ」
玄蔵「まあまあ、痛みがあった方がいいでしょ?今後の国境を一気にぶち破るんだから!それにもっと君たちが勇ましくなって、ルインとおばちゃんなんか鼻水にしちゃいなよ。君たちは使命者、だからね!!使命を全うし存在を表明して、もっと変に、変に、おかしくなってくださいね?」
鬼頭「はあ?冗談じゃねえって、こっちは殺されかけてんだよ!!」
鬼頭は玄蔵の服を掴んで、威圧する。すると玄蔵は修斗技を使い、鬼頭を打撃して組み技をかける。
玄蔵「だから、分かってる?もっと使命者になれって言ってるんですよ?君は習得から入ろうか。じゃあ鬼頭はね、初めましてだから、もっと苦しまないとね?」
玄蔵が修斗技をかけると、鬼頭は気絶した。
一ノ瀬、風見、相馬はその様子を見て、土下座をして
玄蔵の顔を見ないようにした。



