「セイ!ガイは騎士団が良いと思うんだ!どうだ!」「エメアナそれは無理ですよ」昨夜はエメアナからのガイ騎士団入団の猛攻を受け今日は少し眠い。はあ~「そんな事は無い!」「ガイはシャキーンレンジャー!の一員ですから」と思わず言ってしまったが…、後でガイに聞いてみよう。「ひゃっはー!おはよっす!マスター!掃除行ってまいりまーす!」「いってらっしゃい」やけにテンション高いな。
今回の報告を父上にした。「話はわかった。女王陛下には報告をしておけ」そうだね、消息不明の知能ある魔物が、三体いる可能性が出て来たのだから。
僕はガイの所へ「こんこん」「はい」「セイだ、あけるよ」「はい」「おはようガイ」「おはよう」シャキーンレンジャー!の一員になる事の了承を得、ふたりで闘技場へ「はい!みんな今日からクラン・シャキーンレンジャー!そしてシャキーンレンジャーパーティー!の一員になった僕の友達、ガイだ!此れからよろしくね」(ざわざわざわ)「ガイー!」だからひゅんひゅんしない!「内のパーティーに入ったんだ。じゃあ闘おっ」マリエ姉さん―――「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「なんでガイは攻撃しないの?」「ガイ、攻撃、あぶない」「では、我が受けよう」カイト兄さん「いいのか」「ああ」「では行く」速い!「「「ズッドドーン!」」」(ぱらぱらぱら)「ヒール」カイト兄さんを盾ごと吹き飛ばした!「大丈夫か」「はは、大丈夫だ、ガイ凄いパワーだ!」「凄い」「ああ」(がやがやがや)「うおー!すげー!」「うおー!」みんな興奮気味だ(笑)。「セイちゃんも闘ってみたら」みたらって「マスター!マスター!マスター!」僕だと剣で切るしかなくなっちゃうからな…!「じゃあこうしよう、ガイにローブを羽織って貰い、ローブをガイから奪えたら僕の勝ち、奪えなかったらガイの勝ち、でどうだい」「わかった」―――(わいわいがやがや)「では、はじめ!」『LIFE LINE!』『3…2…1…ゼロ』「いない」「うおー!」「セイちゃーん!」「我が弟は凄い」「言う間でもない」「うんうん」「キラッキラッ!」「まけた」「ひゃはー」「セイ、強い」「ガイも強いじゃないか、それに優しい」「優しい」「ガイもっと一緒に訓練しよ!」だからひゅんひゅんしない!
【2日後】
「チュンチュン…チュンチュン」
…
…
…
がばっ!「うがっ…苦しい…わ!」「セイちゃ~ん…」「ニャ…ブルブルブル…ニャ!」
うん?クランの前に騎士団?「おはようございます」「…」無視かよ!「おはようエミア、ミリア、リリア」「おはようございます」「クランの前に騎士団?がいたけど、なにかあった?」「それが…、マスター室でサブマスがお待ちです。」そう?
「おはようドレシー、…?」女王陛下!「女王陛下なぜあなたが此処へ?」「…。」無視かよ!「あはっははは、今日はお忍びなんだとよ!」「今日のわたしは陛下ではない。セイ、母は悲しいわ」うっ!(ビシビシ!バチバチ!)結局ヨナさんと呼ぶことになった。「セイ、お腹が空いたわ」「朝食をお持ち致しましょう」「いいわ、食堂があるのでしょ、其方で頂くわ」(わいわいがやがや)此れを持って並べば良いのね「そうですね、好きな物を取って下さい」僕はコーヒーを頂こうかな。
「うん、美味しいわ」「お口にあって幸いです」「セイ、新しい友達が出来たと聞いたわ」ジークとドレシーさんが首を振る。なぜ知っている?まだ書簡を出して二日しか経ってないのに、「ええ、お手紙にも書きましたが今回の遠征で」「ごめんなさい、手紙はまだ拝見してないわ」そりゃそうだろ、今日あたり届けば良い頃だ。ジークの話によれば各地に情報部隊がいて鳥を使て連絡してるそうだ。所謂伝書バトか。空を飛べるなら此処から帝都まで半日も掛からないだろう。『あれでも国を治める者だからな』確かに情報は大事だ。
「ドレシーさん、ガイは今どこに居ます?」「『みんな訓練頑張ってる、ガイも訓練する』って朝から闘技場にいってるわ」
「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」がばっ!マリエ姉さんを掴んで放り投げた!「うわっわわ!」「マリエ凄い、パワーあがった、だけど、ガイ相手、攻撃に集中し過ぎ」「そうだね、わかった!」「ガイー!此方ヨナさんだ」「あなたがガイね、よろしくね」「ヨナ、ガイ怖くない?」「怖くないって言ったら嘘になるわ、でもセイの友達なんでしょ、それに、シャキーンレンジャー!にはわたしの娘もいるのよろしくね」「わかった、ガイ、約束する、友達護る」「約束ね」
午後はジャスティスを案内する事に成った。リュビアも一緒だ。
「陛下、どちらに」「散歩よ」「では、我々も」「要らないは」「しかし」「最強のボディーガードがついているもの」ははっ
「そうそう三輪車ありがとう、毎日楽しそうに乗ってるわ」『チリン!チリン!正義のみかた!シャキーン!(ポーズ!)』
「おう!セイ今日はリュビアちゃんと一緒か…こりゃまたべっぴんさんがいるじゃねーか、リュビアちゃんのお姉さんかい?」「あらやだわ、ほほほ」ははっ「これ、食ってけ!」「ありがとうおちゃん」「美味しいわ~ほほほ」―――、「セイ、万が一の時は」万が一、そうか…そうだよね「はい、僕が友達として」「なら良いわ」陛下は散歩から帰ると慌ただしく帰って行った。その後、帝国ウエスでは新たなお祭りが各地で開かれる様になった、”神の使いミノタウロス祭り”祝福をもたらす神として、牛の被り物と共に…まだ少し先の話だが。
【今日の正義】
女王陛下のご機嫌をとった、串焼き屋のおっちゃんが。
今回の報告を父上にした。「話はわかった。女王陛下には報告をしておけ」そうだね、消息不明の知能ある魔物が、三体いる可能性が出て来たのだから。
僕はガイの所へ「こんこん」「はい」「セイだ、あけるよ」「はい」「おはようガイ」「おはよう」シャキーンレンジャー!の一員になる事の了承を得、ふたりで闘技場へ「はい!みんな今日からクラン・シャキーンレンジャー!そしてシャキーンレンジャーパーティー!の一員になった僕の友達、ガイだ!此れからよろしくね」(ざわざわざわ)「ガイー!」だからひゅんひゅんしない!「内のパーティーに入ったんだ。じゃあ闘おっ」マリエ姉さん―――「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「なんでガイは攻撃しないの?」「ガイ、攻撃、あぶない」「では、我が受けよう」カイト兄さん「いいのか」「ああ」「では行く」速い!「「「ズッドドーン!」」」(ぱらぱらぱら)「ヒール」カイト兄さんを盾ごと吹き飛ばした!「大丈夫か」「はは、大丈夫だ、ガイ凄いパワーだ!」「凄い」「ああ」(がやがやがや)「うおー!すげー!」「うおー!」みんな興奮気味だ(笑)。「セイちゃんも闘ってみたら」みたらって「マスター!マスター!マスター!」僕だと剣で切るしかなくなっちゃうからな…!「じゃあこうしよう、ガイにローブを羽織って貰い、ローブをガイから奪えたら僕の勝ち、奪えなかったらガイの勝ち、でどうだい」「わかった」―――(わいわいがやがや)「では、はじめ!」『LIFE LINE!』『3…2…1…ゼロ』「いない」「うおー!」「セイちゃーん!」「我が弟は凄い」「言う間でもない」「うんうん」「キラッキラッ!」「まけた」「ひゃはー」「セイ、強い」「ガイも強いじゃないか、それに優しい」「優しい」「ガイもっと一緒に訓練しよ!」だからひゅんひゅんしない!
【2日後】
「チュンチュン…チュンチュン」
…
…
…
がばっ!「うがっ…苦しい…わ!」「セイちゃ~ん…」「ニャ…ブルブルブル…ニャ!」
うん?クランの前に騎士団?「おはようございます」「…」無視かよ!「おはようエミア、ミリア、リリア」「おはようございます」「クランの前に騎士団?がいたけど、なにかあった?」「それが…、マスター室でサブマスがお待ちです。」そう?
「おはようドレシー、…?」女王陛下!「女王陛下なぜあなたが此処へ?」「…。」無視かよ!「あはっははは、今日はお忍びなんだとよ!」「今日のわたしは陛下ではない。セイ、母は悲しいわ」うっ!(ビシビシ!バチバチ!)結局ヨナさんと呼ぶことになった。「セイ、お腹が空いたわ」「朝食をお持ち致しましょう」「いいわ、食堂があるのでしょ、其方で頂くわ」(わいわいがやがや)此れを持って並べば良いのね「そうですね、好きな物を取って下さい」僕はコーヒーを頂こうかな。
「うん、美味しいわ」「お口にあって幸いです」「セイ、新しい友達が出来たと聞いたわ」ジークとドレシーさんが首を振る。なぜ知っている?まだ書簡を出して二日しか経ってないのに、「ええ、お手紙にも書きましたが今回の遠征で」「ごめんなさい、手紙はまだ拝見してないわ」そりゃそうだろ、今日あたり届けば良い頃だ。ジークの話によれば各地に情報部隊がいて鳥を使て連絡してるそうだ。所謂伝書バトか。空を飛べるなら此処から帝都まで半日も掛からないだろう。『あれでも国を治める者だからな』確かに情報は大事だ。
「ドレシーさん、ガイは今どこに居ます?」「『みんな訓練頑張ってる、ガイも訓練する』って朝から闘技場にいってるわ」
「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」「「「おりゃ!ドドド」がばっ!マリエ姉さんを掴んで放り投げた!「うわっわわ!」「マリエ凄い、パワーあがった、だけど、ガイ相手、攻撃に集中し過ぎ」「そうだね、わかった!」「ガイー!此方ヨナさんだ」「あなたがガイね、よろしくね」「ヨナ、ガイ怖くない?」「怖くないって言ったら嘘になるわ、でもセイの友達なんでしょ、それに、シャキーンレンジャー!にはわたしの娘もいるのよろしくね」「わかった、ガイ、約束する、友達護る」「約束ね」
午後はジャスティスを案内する事に成った。リュビアも一緒だ。
「陛下、どちらに」「散歩よ」「では、我々も」「要らないは」「しかし」「最強のボディーガードがついているもの」ははっ
「そうそう三輪車ありがとう、毎日楽しそうに乗ってるわ」『チリン!チリン!正義のみかた!シャキーン!(ポーズ!)』
「おう!セイ今日はリュビアちゃんと一緒か…こりゃまたべっぴんさんがいるじゃねーか、リュビアちゃんのお姉さんかい?」「あらやだわ、ほほほ」ははっ「これ、食ってけ!」「ありがとうおちゃん」「美味しいわ~ほほほ」―――、「セイ、万が一の時は」万が一、そうか…そうだよね「はい、僕が友達として」「なら良いわ」陛下は散歩から帰ると慌ただしく帰って行った。その後、帝国ウエスでは新たなお祭りが各地で開かれる様になった、”神の使いミノタウロス祭り”祝福をもたらす神として、牛の被り物と共に…まだ少し先の話だが。
【今日の正義】
女王陛下のご機嫌をとった、串焼き屋のおっちゃんが。


