その日のよる僕は父上の書斎にいる。別に寝首を狩りに来たわけじゃないよ。「で、魔物の森手前で、ワイルドベアに襲われたと言うのだな、アリアは大丈夫なのか!」さっき一緒に夕食をしたじゃないですか!「はい、見事ワイルドベアを一撃で」「一撃!アリアちゃんが…」父親の気持ちは分からないので…沈黙の時が続く中。「近いうちに魔物の森へ行こうと思ってます」「そうか、そうしてくれると助かる。」
※※※※
…
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『シャキーンレンジャー!さんじょうーシャキーン!(ポーズ!)シャキーンキックー!』『あばばばばー!やられない!』『シャキーンパンチ!』『おうあばばばばー!やられた~!』『ガシャガシャガシャン!』『あなたたちもう夕飯があ~』『ごめん!ごめんな!』『うっうぇーん!うぇーん!』『セイ大丈夫だ大丈夫だママ怪獣は怖いなー』『あ・な・た~』
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「チュンチュン…チュンチュン…チュンチュン」「ニャ…ブルブルブル…ニャ!」がばっ!「うがっ…苦しい…わ!」
「コンコン失礼します。」「おはようドレシーさん」「おはようございます。マスター、ルピアナさんから書状が届いてます。それと…」それと?「ひとが届いてます。」ひとが?とどいたの?
えーと、”愛しのセイ、わたしは元気だ!昨日ルピアナ村でな、化け物と通じている女がいると通報があったんだ。で、そのおんなに尋ねても『わたしはそんな』としか話さないのだ、村人達は『化け物の手先だ出ていけ』と、だが何も証拠もない。被害もない。此処はやっぱり正義のみかたで、たらしのお前の出番だろ!村を追い出されたあわれな娘を救ってくれ、頼んだぞ!愛しのセイ。”
愛しい人に女は送らないよね。
ドレシーに手紙をわたした。
「化け物ですか…」「娘さんは?」「別室で待たせています」「お連れして貰えますか」
「コンコンお連れしました」「どうぞ」「失礼します」「こんにちは」「こ、こんにちは」「どうぞおかけください」「…。」「大丈夫ですよ此処はめったに人はきません」「セイ来てやったぞ!」よんでないですけど!「なっなんだこんな朝っぱらから女を連れ込むなど、わたしと言うものがありながら、セ・イ~」「連れ込んでないし、わたしと言うものもないから」「ふふっ、あっ…。」「すみません、此方はアルピナ領主の妹さんエメアナさんです」「なんだ違うのか」「なにもかも違いますから。僕は此のクランのマスターを務めているセイと言います。あなたのお名前は?」「…マリコです。」「うん、とても素敵なお名前ですね、行く当てもないなら暫く此処で暮らしてみませんか?部屋も余ってますし」「余っているのか、わかった越してくる」「エメアナさんには騎士団に部屋があるでしょ」「通い妻は疲れた!」「妻じゃないですよね」「ふふっ…。よろしいのですか?」「ええ、喜んで歓迎します」「なにかわたしに出来る事があれば」「そうですね、でも色々あってお疲れでしょう、2、3日ゆっくりしてから考えましょう。お腹は減ってませんか?丁度、新しく食堂が出来たんですよ、好きな時に好きなだけ食べて下さい。タダですし。」「タダなのか!マリコ行くぞ!」「えっ!」連れていってしまった。「ドレシーさん、後でお部屋に案内してあげて下さい。」「ふふ、かしこまりました。《《たらし》》のマスター」えっ!
「なににしようかなー、!マリコ、ハンバーグは食えるか?」「は、はい」「よし、ハンバーグ定食二つ!」「あいよ!なんです」「マリコ、ライスは大盛が良いか」「普通で」「そうか、ライス一つは大盛で!」「あいよ!なんです」
「マリコ嫌な事は忘れちまいな」「…。」「シャキーンレンジャー!は正義の味方だからな、マリコのチカラに成ってくれる。無論、わたしもな」「はいおまちー!ハンバーグ定食大盛と普通もりなんです」「おー旨そうだなマリコ」「あたし此の食堂を任されたダンプいうです、二人ともよろしくなんです」「よろしくなダンプ」「冷めないうちに食うなんです」「ああ、頂きます」「頂きます」「旨いな此れは!」「はい、美味しいです」「ありがとうなんです」
「なにを物欲しそうにハンバーグを見てるんです?」「おうドレシー殿」「いや、すまんすまん職業柄早食いでな、お!マリコデザートがあるぞ、食うか食うよな、ドレシー殿も食べるか?」「そうね頂こうかしら」「デザート三つ!」「あいよなんです」
「ここはクランで冒険者の集まりなんですか」「わたしは違うがそうだな」「魔物を狩ったり…。」「そうね必要があればかな」…必要があれば…「以前シャキーンレンジャー!が出来た時の話を聞いたのジャスティスの平和を護るため、必要なければ森には行かないそうよ。魔物は其処に住んでいるだけ、他人の家に勝手に入ってやっつけるのは悪だと」「はは、確かに」「マスターも冒険者なんですか?」「見えないよな冒険者には、だが世界で一番強いんじゃないか」「英雄様より」「ああ。ドレシー殿はどう思う」「実際、英雄三人に勝っているからね」「英雄様にですか」「はは、このドレシー殿も英雄のひとりだぞ」「…!」「それにセイの相棒は魔物だからな」「魔物が相棒なんですか?」「そうね、魔物を相棒にしてるのは世界で彼だけかもね、名前は猫丸って言うの今度、紹介して貰いましょう」「はい」「う~ん此のデザート美味しい」「ドレシー殿もいける口か、う~ん旨い」「う~ん本当だ」
【今日の正義】
食堂を紹介した。
ありがとうなんです。
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『シャキーンレンジャー!さんじょうーシャキーン!(ポーズ!)シャキーンキックー!』『あばばばばー!やられない!』『シャキーンパンチ!』『おうあばばばばー!やられた~!』『ガシャガシャガシャン!』『あなたたちもう夕飯があ~』『ごめん!ごめんな!』『うっうぇーん!うぇーん!』『セイ大丈夫だ大丈夫だママ怪獣は怖いなー』『あ・な・た~』
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「チュンチュン…チュンチュン…チュンチュン」「ニャ…ブルブルブル…ニャ!」がばっ!「うがっ…苦しい…わ!」
「コンコン失礼します。」「おはようドレシーさん」「おはようございます。マスター、ルピアナさんから書状が届いてます。それと…」それと?「ひとが届いてます。」ひとが?とどいたの?
えーと、”愛しのセイ、わたしは元気だ!昨日ルピアナ村でな、化け物と通じている女がいると通報があったんだ。で、そのおんなに尋ねても『わたしはそんな』としか話さないのだ、村人達は『化け物の手先だ出ていけ』と、だが何も証拠もない。被害もない。此処はやっぱり正義のみかたで、たらしのお前の出番だろ!村を追い出されたあわれな娘を救ってくれ、頼んだぞ!愛しのセイ。”
愛しい人に女は送らないよね。
ドレシーに手紙をわたした。
「化け物ですか…」「娘さんは?」「別室で待たせています」「お連れして貰えますか」
「コンコンお連れしました」「どうぞ」「失礼します」「こんにちは」「こ、こんにちは」「どうぞおかけください」「…。」「大丈夫ですよ此処はめったに人はきません」「セイ来てやったぞ!」よんでないですけど!「なっなんだこんな朝っぱらから女を連れ込むなど、わたしと言うものがありながら、セ・イ~」「連れ込んでないし、わたしと言うものもないから」「ふふっ、あっ…。」「すみません、此方はアルピナ領主の妹さんエメアナさんです」「なんだ違うのか」「なにもかも違いますから。僕は此のクランのマスターを務めているセイと言います。あなたのお名前は?」「…マリコです。」「うん、とても素敵なお名前ですね、行く当てもないなら暫く此処で暮らしてみませんか?部屋も余ってますし」「余っているのか、わかった越してくる」「エメアナさんには騎士団に部屋があるでしょ」「通い妻は疲れた!」「妻じゃないですよね」「ふふっ…。よろしいのですか?」「ええ、喜んで歓迎します」「なにかわたしに出来る事があれば」「そうですね、でも色々あってお疲れでしょう、2、3日ゆっくりしてから考えましょう。お腹は減ってませんか?丁度、新しく食堂が出来たんですよ、好きな時に好きなだけ食べて下さい。タダですし。」「タダなのか!マリコ行くぞ!」「えっ!」連れていってしまった。「ドレシーさん、後でお部屋に案内してあげて下さい。」「ふふ、かしこまりました。《《たらし》》のマスター」えっ!
「なににしようかなー、!マリコ、ハンバーグは食えるか?」「は、はい」「よし、ハンバーグ定食二つ!」「あいよ!なんです」「マリコ、ライスは大盛が良いか」「普通で」「そうか、ライス一つは大盛で!」「あいよ!なんです」
「マリコ嫌な事は忘れちまいな」「…。」「シャキーンレンジャー!は正義の味方だからな、マリコのチカラに成ってくれる。無論、わたしもな」「はいおまちー!ハンバーグ定食大盛と普通もりなんです」「おー旨そうだなマリコ」「あたし此の食堂を任されたダンプいうです、二人ともよろしくなんです」「よろしくなダンプ」「冷めないうちに食うなんです」「ああ、頂きます」「頂きます」「旨いな此れは!」「はい、美味しいです」「ありがとうなんです」
「なにを物欲しそうにハンバーグを見てるんです?」「おうドレシー殿」「いや、すまんすまん職業柄早食いでな、お!マリコデザートがあるぞ、食うか食うよな、ドレシー殿も食べるか?」「そうね頂こうかしら」「デザート三つ!」「あいよなんです」
「ここはクランで冒険者の集まりなんですか」「わたしは違うがそうだな」「魔物を狩ったり…。」「そうね必要があればかな」…必要があれば…「以前シャキーンレンジャー!が出来た時の話を聞いたのジャスティスの平和を護るため、必要なければ森には行かないそうよ。魔物は其処に住んでいるだけ、他人の家に勝手に入ってやっつけるのは悪だと」「はは、確かに」「マスターも冒険者なんですか?」「見えないよな冒険者には、だが世界で一番強いんじゃないか」「英雄様より」「ああ。ドレシー殿はどう思う」「実際、英雄三人に勝っているからね」「英雄様にですか」「はは、このドレシー殿も英雄のひとりだぞ」「…!」「それにセイの相棒は魔物だからな」「魔物が相棒なんですか?」「そうね、魔物を相棒にしてるのは世界で彼だけかもね、名前は猫丸って言うの今度、紹介して貰いましょう」「はい」「う~ん此のデザート美味しい」「ドレシー殿もいける口か、う~ん旨い」「う~ん本当だ」
【今日の正義】
食堂を紹介した。
ありがとうなんです。



