「コンコン失礼します。マスター昨日の選抜のみなさんがホールに集まっています、騎士団入団希望者は10名いましたので、エメアナさんの方にご案内しておきました。」「ありがとうドレシーさん」騎士団希望者が10人か、良かったねエメアナさん。「今、行きます。」
(ざわざわざわ、がやがやがや)
「みんなおはよう!みんなには部屋を用意したから、荷物を置いたら闘技場に集合!エミア、ミリア、リリア、ダンプは此処に戻ってきて、今後についてサブマスターのドレシーと打ち合わせだから」(ざわざわざわ、がやがやがや)
みんな集まったね「此のプレートの付いたネックレスは、クランの証明になるからみんな身につけておいてね。それと此れ!」改良版ローブ、遮音、物理、魔法攻撃を防御に体温調整が加わったのだ!創ったのはアリア姉さんとリュビアだけど、一年中快適なのだ!アリア姉さんいわく、『太陽の日差しも防ぐ。』もしかして紫外線の事だろうか?アリア姉さんって天才?「有事の際と森に入る時は、羽織ってもらうから売らないでね。」高いんだから!原価はしらないけど…。
そうそう個人の中に魔法師が5人いた、みんな研究職を選んだよ、危険も少ないからね、その5人は今後アリア姉さんとリュビアの研究チームに所属してもらう。
「マスター!」「はい、なんでしょう?」「一度お手合わせを願いたい。」(ざわざわざわ、がやがやがや)「ひゃっはー」「ふん、愚かな」(わいわいがやがや)「そうだね、じゃあ希望者は前に出て」5人が名乗り出た、腕に自信があるのだろう「セイやってるな!」騎士団長が新入り10人をつれてニコニコだ。「うん、此れからセイが闘うのか?」「ええ、まあ。団長もやりますか?」「あっははは、わたしはよしておく。英雄ジーク殿を打ち負かすセイに、わたしごときが勝てるわけないだろ!」チッ!余計な事をエメアナ(ざわざわざわ、がやがやがや)「英雄ってあの?クラン統括のジークさんが」(ざわざわざわ、がやがやがや)「なんだ知らなかったのかサブマスのドレシーも英雄だぞ」(わいわいがやがや)「因みにシャキーンレンジャー!は英雄ガイ・ギシンの子供だぞ」(わいわいがやがや)エメアナさん5人が委縮しちゃったじゃないですか、はあ~「自分の上に立つ価値があるのか試したいのは当然、5人全員で僕を殺す気で掛かってきて良いよ」少しはやる気を取り戻したかな?
「それでは、はじめ!」「「うぉ――!」」『LIFE LINE!』『10…9…』シュシュシュシュ!僕は5人の武装を切り刻んだ『8…7…』後は5人の後ろで抜刀ポーズ『3…2…1…ゼロ』「…どこだ!」「どこに…」「カランカランカラン…。」「参りました。」―――静寂―――「うぉー!」」」「俺達凄いクランに入れたんだな!」(わいわいがやがやわいわいがやがや)「セイ凄いな!惚れ直したぞ!」いやいや惚れてないでしょ!「見事な剣捌きだ!」ジーク見えてないでしょ!「後はジーク統括の指示で各々訓練に勤しんで!夜は商店街の店でみんなの歓迎会だから!」(わいわいがやがや)後はよろしくねジーク!
僕はひとりマスター室にいる。大浴場なんかもあると良いよね、出来る事なら温泉かけ流しが良いよね…無理だよね。アリア姉さんならボイラーも創れるかな~、などとクランの今後に想いを寄せている。僕も此の世界の住人なんだと改めて思う僕だった。
「コンコン失礼します。調理の補助として5人程、雇いたいのですが」「そうだね、ドレシーさんとダンプに任せるよ」「わかりました、明日にもギルドへ相談してみます。」「ドレシーさん」「なんです?」「クランに大浴場なんてあったら良いよね」「ええ、確かに人数も増えましたからね、手配しておきます。」「其れから此れ」僕は夜な夜な書いた1枚の絵をわたした。「此れは?」「やっぱクランの職員には同じ服が良いと思うんだ」「わかりました、このデザインで手配します。因みにマスターも此れを着るんですか?」着ない着ない「そうだね、僕はズボンの方がいいかな」
夜は飲めや食べろの大歓迎会だ、みんなで食べると美味しさも倍増だね。「ひっく、ひゃっは~俺の方が先輩だかんな、ひっく」「ああそうだな、先輩」ひとり絡み酒がいるが…おとなだね~ギンジ。「セイちゃ~ん、飲んでる~」此処にも居たよ絡み酒。「飲んでますよ」「そう~を、なら良いけどセ・イ・ちゃーん!」『うがっ!』「セイ、こっちをお向き」団長なぜ此処に、「お前は凄いな~お姉さんは…」「あはっはっはっは、モテモテだなセイ」「ジーク、マスターにはリュビアがいます」「わたしはかまいません、第一夫人の座は譲りませんけど。キラッキラッ!」「あはっはっはっは」「そうね、此れから色んな所から群がってくる、女どもの排除にはエメアナが持って来いかも…」ドレシーさん何か不穏な空気を漂わせてますけど、そんなんじゃありませんから。
「「「居た!セイ!」」」ルピアナさん?「エメアナどうしてお前がここにいる、騎士団の仕事はどうした!」「お、お姉ちゃん!…今日はお祝いだから…」「まあ良い、それよりセイ、各地から商人達がルピアナに押し寄せているぞ、なんでもジャスティスからの素材や新商品は、ルピアナを通さなければ買えないと」ああ、女王陛下にそう話したんだっけ。新商品は献上しろとも言ってたな「ジャスティスと帝都の間は、道も整備され今後行き来も増えるでしょ、道が整備される事によって今まで片道7日間だったのが短縮されるでしょう」「それで?」「今まではルピアナに寄っていた人も、寄らずに直通する事になるでしょうから」確かに、わたしも此処まで1日で来た、まだ帝都までの道は整備されてないが…。「セイお前は、それほどまでにわたしの事を…」「あはっはっはっは、モテモテだな」「エメアナを門に配備して…」そんなんじゃないですからね。
【今日の正義】
酔っ払いのマリエ姉さんをおんぶして帰った。
ひゃっはーは置いて来た。『ひっく、ひゃっは~』
(ざわざわざわ、がやがやがや)
「みんなおはよう!みんなには部屋を用意したから、荷物を置いたら闘技場に集合!エミア、ミリア、リリア、ダンプは此処に戻ってきて、今後についてサブマスターのドレシーと打ち合わせだから」(ざわざわざわ、がやがやがや)
みんな集まったね「此のプレートの付いたネックレスは、クランの証明になるからみんな身につけておいてね。それと此れ!」改良版ローブ、遮音、物理、魔法攻撃を防御に体温調整が加わったのだ!創ったのはアリア姉さんとリュビアだけど、一年中快適なのだ!アリア姉さんいわく、『太陽の日差しも防ぐ。』もしかして紫外線の事だろうか?アリア姉さんって天才?「有事の際と森に入る時は、羽織ってもらうから売らないでね。」高いんだから!原価はしらないけど…。
そうそう個人の中に魔法師が5人いた、みんな研究職を選んだよ、危険も少ないからね、その5人は今後アリア姉さんとリュビアの研究チームに所属してもらう。
「マスター!」「はい、なんでしょう?」「一度お手合わせを願いたい。」(ざわざわざわ、がやがやがや)「ひゃっはー」「ふん、愚かな」(わいわいがやがや)「そうだね、じゃあ希望者は前に出て」5人が名乗り出た、腕に自信があるのだろう「セイやってるな!」騎士団長が新入り10人をつれてニコニコだ。「うん、此れからセイが闘うのか?」「ええ、まあ。団長もやりますか?」「あっははは、わたしはよしておく。英雄ジーク殿を打ち負かすセイに、わたしごときが勝てるわけないだろ!」チッ!余計な事をエメアナ(ざわざわざわ、がやがやがや)「英雄ってあの?クラン統括のジークさんが」(ざわざわざわ、がやがやがや)「なんだ知らなかったのかサブマスのドレシーも英雄だぞ」(わいわいがやがや)「因みにシャキーンレンジャー!は英雄ガイ・ギシンの子供だぞ」(わいわいがやがや)エメアナさん5人が委縮しちゃったじゃないですか、はあ~「自分の上に立つ価値があるのか試したいのは当然、5人全員で僕を殺す気で掛かってきて良いよ」少しはやる気を取り戻したかな?
「それでは、はじめ!」「「うぉ――!」」『LIFE LINE!』『10…9…』シュシュシュシュ!僕は5人の武装を切り刻んだ『8…7…』後は5人の後ろで抜刀ポーズ『3…2…1…ゼロ』「…どこだ!」「どこに…」「カランカランカラン…。」「参りました。」―――静寂―――「うぉー!」」」「俺達凄いクランに入れたんだな!」(わいわいがやがやわいわいがやがや)「セイ凄いな!惚れ直したぞ!」いやいや惚れてないでしょ!「見事な剣捌きだ!」ジーク見えてないでしょ!「後はジーク統括の指示で各々訓練に勤しんで!夜は商店街の店でみんなの歓迎会だから!」(わいわいがやがや)後はよろしくねジーク!
僕はひとりマスター室にいる。大浴場なんかもあると良いよね、出来る事なら温泉かけ流しが良いよね…無理だよね。アリア姉さんならボイラーも創れるかな~、などとクランの今後に想いを寄せている。僕も此の世界の住人なんだと改めて思う僕だった。
「コンコン失礼します。調理の補助として5人程、雇いたいのですが」「そうだね、ドレシーさんとダンプに任せるよ」「わかりました、明日にもギルドへ相談してみます。」「ドレシーさん」「なんです?」「クランに大浴場なんてあったら良いよね」「ええ、確かに人数も増えましたからね、手配しておきます。」「其れから此れ」僕は夜な夜な書いた1枚の絵をわたした。「此れは?」「やっぱクランの職員には同じ服が良いと思うんだ」「わかりました、このデザインで手配します。因みにマスターも此れを着るんですか?」着ない着ない「そうだね、僕はズボンの方がいいかな」
夜は飲めや食べろの大歓迎会だ、みんなで食べると美味しさも倍増だね。「ひっく、ひゃっは~俺の方が先輩だかんな、ひっく」「ああそうだな、先輩」ひとり絡み酒がいるが…おとなだね~ギンジ。「セイちゃ~ん、飲んでる~」此処にも居たよ絡み酒。「飲んでますよ」「そう~を、なら良いけどセ・イ・ちゃーん!」『うがっ!』「セイ、こっちをお向き」団長なぜ此処に、「お前は凄いな~お姉さんは…」「あはっはっはっは、モテモテだなセイ」「ジーク、マスターにはリュビアがいます」「わたしはかまいません、第一夫人の座は譲りませんけど。キラッキラッ!」「あはっはっはっは」「そうね、此れから色んな所から群がってくる、女どもの排除にはエメアナが持って来いかも…」ドレシーさん何か不穏な空気を漂わせてますけど、そんなんじゃありませんから。
「「「居た!セイ!」」」ルピアナさん?「エメアナどうしてお前がここにいる、騎士団の仕事はどうした!」「お、お姉ちゃん!…今日はお祝いだから…」「まあ良い、それよりセイ、各地から商人達がルピアナに押し寄せているぞ、なんでもジャスティスからの素材や新商品は、ルピアナを通さなければ買えないと」ああ、女王陛下にそう話したんだっけ。新商品は献上しろとも言ってたな「ジャスティスと帝都の間は、道も整備され今後行き来も増えるでしょ、道が整備される事によって今まで片道7日間だったのが短縮されるでしょう」「それで?」「今まではルピアナに寄っていた人も、寄らずに直通する事になるでしょうから」確かに、わたしも此処まで1日で来た、まだ帝都までの道は整備されてないが…。「セイお前は、それほどまでにわたしの事を…」「あはっはっはっは、モテモテだな」「エメアナを門に配備して…」そんなんじゃないですからね。
【今日の正義】
酔っ払いのマリエ姉さんをおんぶして帰った。
ひゃっはーは置いて来た。『ひっく、ひゃっは~』



