「僕達は帝都を拠点にするつもりはなくてジャスティスに帰りますよ」ひゃっはー!さんのクランは下の者に任せて星屑のスレイヤー五人は、僕達についてくるそうだ。マリエ姉さんの遊び相手には丁度良いかも?ひゃっはー!
こうして星屑のひゃっはー!は、僕達のクランに属することになった。「マスター、クラン名は?」クラン名…「シャキーンレンジャー!」「うむ我が弟のクランには良い名だ」「言う間でもない」「うんうん」「キラッキラッ!」クランシャキーンレンジャー!設立早々に世紀末の装いを醸し出すのであった。ひゃっはー!
翌朝早朝からダンジョンに入ることにした。10階層までなら三日程で辿り着くそうだが其れより先はわからないそうだ。まあ、行ってみない事には始まらない。メンバーは僕達シャキーンレンジャーとジークさんドレシーさん、そして星屑のスレイヤーも同行するそうだ。因みにサブマスターにはドレシーさんが引き受けてくれた。クランって何をすれば良いかわかんないもんね。
此処がダンジョン入り口か…?横にあるのは電車だ、車両をダンジョンの受付にしているようだ。「ジークさんあれって」「ああ、王宮にもあったろ、あれは此処から持って行ったものだ」そうなんだ…魔道具とダンジョンって関係ないのでは?
(ひそひそ、がやがや、ひそひそ、がやがや)「あれが昨日俺様亭で暴れた…」(ひそひそ、がやがや、ひそひそ、がやがや)「あ~ん」「ひっ!」「ひゃっは~」マリエ姉さん悪の組織じゃあないんですよ、嫌いじゃないけど。
受付を終えて、レッツ!ダンジョン!
門をくぐった先には広い空間が広がっていた。「ダンジョンって広いんですね」「ああ、驚いただろ」「ええ」「セイちゃんとダンジョン、セイちゃんとダンジョン」ははっ。
10階層までは星屑のスレイヤーが先導してくれる事になった。ありがとう、ひゃっはー!
10階層までの道中は「コッケー!コッコッコ、コッケー!」「バサバサバサ」あれは蝙蝠かな?「ひっひっーん!ぱかぽか…」「モウォ~!モウォ~!」「チュッチュチュチュ!」「ブーン…」蜂!星屑のスレイヤーさん達が身を挺して僕達を護ってくれたが、「ファイアー!」「おうー!パチパチパチ」拍手の中リュビアの魔法でなんなく片付いた。うん、がや要因には持って来いだ。今は、10階層手前でリュビアとアリア姉さんが星屑のスレイヤーさん達の治療中だ。「ジークさんダンジョンって」「まあ、お前らからしてみればなんて事はないわな、だが此れからだ!ニカッ!」その無駄に白い歯は!なんて思っていると、ひゃっはー!さんが「ひゃ~っひゃっはー!」と雄叫びをあげて走り出していった…「アリア姉さん?」「…実験。」アリア姉さん達にも良いおもちゃが手に入ったようだ。
ひゃっはー!さんを追いかけて10階層に入ると「ドドドドドッブッヒー!ドドドドドッ」ひゃっはー!さんが小さな豚?豚擬きブッヒーを追い掛け回していた。「オークは高く売れるんだが、すばしっこくてな」はい、なんですと。今、オークと仰いました?いやいや、あれはどう見てもブッヒーでしょ!「ブヒブヒブッヒー!」「おうー!パチパチパチ」ひゃっはー!さんが一匹を捕まえた。
今日はここで仮眠をとって更に階層へ行く事になった。ひゃっはー!さんは憶えてないらしいが捕まえたブッヒーをみんなで美味しく頂いた。「ご馳走様でした。」
11階層からはカイト兄さんを先頭に行く事になった。そこはジークじゃないんかい!「ピクン!にゃ!」「ドッドッドッドッ…。」地響き?こ此れは!「「「ドッドッドッドッ…。」」」ボアの大群だ!「シュッ!」「「ドッカ――ン!」」エド兄さん!「ファイアー!」「ファイアー!」リュビアにアリア姉さん!「おうー!パチパチパチ」僕もがや要因になった。
その先の道中は「ガオー!グルルル」「「「おりゃ!ドッババーン!ーッーッーン!」」」「ぴょんぴょん、ぴょんぴょん」「ニャー!グルウウー」「ホーホーッ…ホーホーッ」「シュッ!」ワイルドベアに悪魔のラビット、梟に鹿、ジャイアントウルフは居なかった。
「此処が28階層だ」どうやら僕達は28階層に到着したようだ。「ジークさん28階層には何が居たんですか?」「ジャイアントウルフだな、あの時は苦戦したな」そうなんですね、でも居ない。「此処より階層には行かなかったんですよね」「ああ、俺達も相当疲弊してたのもあるが、繋がる道が見つからなかった」「そうね、階層に行けたとしても気力が持たなかったわ」そうなんですね。「じゃあ捜索してみましょう。あっ今回はみんな一緒にいた方が良いですね」僕達はジークさんを先頭に三時間余り捜索したが、此れと言って「ガオー!グルルル」「「「おりゃ!ドッババーン!ーッーッーン!」」」に鹿位にしか出くあわさなかった。
「う~ん?」どうしたのかな?「以前はこんな谷はなかったような?」「なかったわよ」頼りになりますサブマスドレシーさん!「行ってみましょう」(ひそひそ、がやがや、ひそひそ、がやがや)「おいおい、一回の遠征で倒した魔物を持ち帰ったら当分遊んでくらせるな」おいおい、あなた方の遊び相手は決まってますから。そんな会話を聞きながら立ち止まる僕…。目の前の光景に絶句した!
【今日の正義】
僕もがや要因に参加した。「おうー!パチパチパチ」
こうして星屑のひゃっはー!は、僕達のクランに属することになった。「マスター、クラン名は?」クラン名…「シャキーンレンジャー!」「うむ我が弟のクランには良い名だ」「言う間でもない」「うんうん」「キラッキラッ!」クランシャキーンレンジャー!設立早々に世紀末の装いを醸し出すのであった。ひゃっはー!
翌朝早朝からダンジョンに入ることにした。10階層までなら三日程で辿り着くそうだが其れより先はわからないそうだ。まあ、行ってみない事には始まらない。メンバーは僕達シャキーンレンジャーとジークさんドレシーさん、そして星屑のスレイヤーも同行するそうだ。因みにサブマスターにはドレシーさんが引き受けてくれた。クランって何をすれば良いかわかんないもんね。
此処がダンジョン入り口か…?横にあるのは電車だ、車両をダンジョンの受付にしているようだ。「ジークさんあれって」「ああ、王宮にもあったろ、あれは此処から持って行ったものだ」そうなんだ…魔道具とダンジョンって関係ないのでは?
(ひそひそ、がやがや、ひそひそ、がやがや)「あれが昨日俺様亭で暴れた…」(ひそひそ、がやがや、ひそひそ、がやがや)「あ~ん」「ひっ!」「ひゃっは~」マリエ姉さん悪の組織じゃあないんですよ、嫌いじゃないけど。
受付を終えて、レッツ!ダンジョン!
門をくぐった先には広い空間が広がっていた。「ダンジョンって広いんですね」「ああ、驚いただろ」「ええ」「セイちゃんとダンジョン、セイちゃんとダンジョン」ははっ。
10階層までは星屑のスレイヤーが先導してくれる事になった。ありがとう、ひゃっはー!
10階層までの道中は「コッケー!コッコッコ、コッケー!」「バサバサバサ」あれは蝙蝠かな?「ひっひっーん!ぱかぽか…」「モウォ~!モウォ~!」「チュッチュチュチュ!」「ブーン…」蜂!星屑のスレイヤーさん達が身を挺して僕達を護ってくれたが、「ファイアー!」「おうー!パチパチパチ」拍手の中リュビアの魔法でなんなく片付いた。うん、がや要因には持って来いだ。今は、10階層手前でリュビアとアリア姉さんが星屑のスレイヤーさん達の治療中だ。「ジークさんダンジョンって」「まあ、お前らからしてみればなんて事はないわな、だが此れからだ!ニカッ!」その無駄に白い歯は!なんて思っていると、ひゃっはー!さんが「ひゃ~っひゃっはー!」と雄叫びをあげて走り出していった…「アリア姉さん?」「…実験。」アリア姉さん達にも良いおもちゃが手に入ったようだ。
ひゃっはー!さんを追いかけて10階層に入ると「ドドドドドッブッヒー!ドドドドドッ」ひゃっはー!さんが小さな豚?豚擬きブッヒーを追い掛け回していた。「オークは高く売れるんだが、すばしっこくてな」はい、なんですと。今、オークと仰いました?いやいや、あれはどう見てもブッヒーでしょ!「ブヒブヒブッヒー!」「おうー!パチパチパチ」ひゃっはー!さんが一匹を捕まえた。
今日はここで仮眠をとって更に階層へ行く事になった。ひゃっはー!さんは憶えてないらしいが捕まえたブッヒーをみんなで美味しく頂いた。「ご馳走様でした。」
11階層からはカイト兄さんを先頭に行く事になった。そこはジークじゃないんかい!「ピクン!にゃ!」「ドッドッドッドッ…。」地響き?こ此れは!「「「ドッドッドッドッ…。」」」ボアの大群だ!「シュッ!」「「ドッカ――ン!」」エド兄さん!「ファイアー!」「ファイアー!」リュビアにアリア姉さん!「おうー!パチパチパチ」僕もがや要因になった。
その先の道中は「ガオー!グルルル」「「「おりゃ!ドッババーン!ーッーッーン!」」」「ぴょんぴょん、ぴょんぴょん」「ニャー!グルウウー」「ホーホーッ…ホーホーッ」「シュッ!」ワイルドベアに悪魔のラビット、梟に鹿、ジャイアントウルフは居なかった。
「此処が28階層だ」どうやら僕達は28階層に到着したようだ。「ジークさん28階層には何が居たんですか?」「ジャイアントウルフだな、あの時は苦戦したな」そうなんですね、でも居ない。「此処より階層には行かなかったんですよね」「ああ、俺達も相当疲弊してたのもあるが、繋がる道が見つからなかった」「そうね、階層に行けたとしても気力が持たなかったわ」そうなんですね。「じゃあ捜索してみましょう。あっ今回はみんな一緒にいた方が良いですね」僕達はジークさんを先頭に三時間余り捜索したが、此れと言って「ガオー!グルルル」「「「おりゃ!ドッババーン!ーッーッーン!」」」に鹿位にしか出くあわさなかった。
「う~ん?」どうしたのかな?「以前はこんな谷はなかったような?」「なかったわよ」頼りになりますサブマスドレシーさん!「行ってみましょう」(ひそひそ、がやがや、ひそひそ、がやがや)「おいおい、一回の遠征で倒した魔物を持ち帰ったら当分遊んでくらせるな」おいおい、あなた方の遊び相手は決まってますから。そんな会話を聞きながら立ち止まる僕…。目の前の光景に絶句した!
【今日の正義】
僕もがや要因に参加した。「おうー!パチパチパチ」



