君を知ったのは、君がいなくなってから。

青春・恋愛

君を知ったのは、君がいなくなってから。
作品番号
1787724
最終更新
2026/07/24
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0


「お前ってブサイクだよな笑」


私の人生を大きく変えた言葉。


傷ついた言葉。一番の魔法の言葉。


ブサイクだった13歳の私。人生で一番傷ついた13歳の私。


あれから4年の月日が経って17歳になったよ私_____。
あらすじ
「お前ってブサイクだよな笑」そう言われた日から人一倍努力した。あなたに"かわいい" って言ってほしくて。でも私あなたのこと全然知らなかった。あの言葉の意味も、あなたが抱えていたことも―――。あの日の一言に隠されていた彼の本当の想い。2人の想いが重なったときにはもう、その距離を埋めることができなくなっていた。失う痛みを知るにはまだ若すぎた2人の切なくて優しい青春恋愛物語。

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