また1週間が経ち、ガイくんとのデート。
ガイ「よっ!お待たせ!」
皆と違ってガイくんは全く変装してないなと思った途端、
「キャーーー!」
「美プリのガイじゃない?」
「え?なに?ガイ?」
わーバレてるー!
しかも人だかりができてるー!
前に進めず困っていると、
ガイくんがウインクしながら「シーッ」と口元に人差し指を立てた。
すると周りは静かになり、
ガイ「はい。ごめんよ。道空けてね。」
パッと左右に人が分かれ、通れるようになった。
ガイ「今日はロケじゃないんだ。プライベートな時間なんだ。」
と言うとファン達はパッと切り替わったように日常へと戻っていった。
美ライクのファンはとても礼儀正しく、出待ち
は整列したりしている。
そんなファンへの信頼もあるし、ガイくんはハッキリものが言えるので変装など必要ないのかもしれないな。
ガイ「なあ、湊。今日は室内動物園に行かね?」
湊「うん。行きたい!動物好き!」
電車で移動することにした。
電車は満員電車でぎゅうぎゅう。
僕は背をドアにして立っていた。
ガタンッ
電車が揺れてガイくんが咄嗟にドアを手をつき、僕が潰されないように庇ってくれてた。
密着する体勢に!
恥ずかしくて顔から火が噴き出しそう!
チラっと上を見るとガイくんが恥ずかしそうに赤い顔をしている。
なんだかガイくんの心臓の音が身体に伝わってくる。
とても早い。
ガイくんが恥ずかしがると、ますますこちらも恥ずかしくなっちゃうよ!
距離も近すぎてこちらの心臓がもたないよー!
ガイ「大丈夫?つらくないか?」
湊「う⋯うん。ガイくんが守ってくれてるから辛くないよ。ありがとう。」
声も優しいし、ガイくんも何だか照れてるし、見たことないガイくんでドキドキか止まらないよー。
2人とも照れつつも目的地へ到着。
室内動物園に入ると、とても暑い!
動物のために温度を高くしているんだろうな⋯。
荷物棚に荷物を置いていると暑いのかガイくんは腕まくりをした。
筋肉質の腕が見えてトキメいてしまう。
うっヤバい。カッコいい⋯。
暑いうえに更に熱くなってしまう。
ここの室内動物園はウサギやミーアキャットがいて餌やりができるみたいだ。
ヤギやカピバラが店内を自由に歩いてる。
規模はコンパクトであるけど凄い動物園だ。
ヒヨコのたくさんいるブースがあった。
自由に触っていいようなので両手ですくい上げるようにして抱っこした。
湊「ヒヨコを手に乗せられた。温かくてピヨピヨ鳴いてて可愛いね。」
ガイ「本当だ。ヒヨコ可愛いな。」
ガイくんを見るととても優しい顔をしていた。
ああ、この表情も見たことない。
可愛い言ってるガイくんも可愛い!
出口付近にお土産コーナーがあった。
ガイ「なあ?このヒヨコのキーホルダーよくね?」
湊「さっきのヒヨコみたいで可愛いね。
蝶ネクタイみたいのしてる。
ガイくんのメンバーカラーの赤もあるね。」
と会話をしているとガイくんがサッと2つ会計を済ませて、その内の一つプレゼントをしてくれた。
湊「え!いいの?嬉しい!ありがとう!」
解散をし、一人電車に乗ってキーホルダーを眺めた。
今日のガイくんを思い出しながら家路に着いた。
ガイ「よっ!お待たせ!」
皆と違ってガイくんは全く変装してないなと思った途端、
「キャーーー!」
「美プリのガイじゃない?」
「え?なに?ガイ?」
わーバレてるー!
しかも人だかりができてるー!
前に進めず困っていると、
ガイくんがウインクしながら「シーッ」と口元に人差し指を立てた。
すると周りは静かになり、
ガイ「はい。ごめんよ。道空けてね。」
パッと左右に人が分かれ、通れるようになった。
ガイ「今日はロケじゃないんだ。プライベートな時間なんだ。」
と言うとファン達はパッと切り替わったように日常へと戻っていった。
美ライクのファンはとても礼儀正しく、出待ち
は整列したりしている。
そんなファンへの信頼もあるし、ガイくんはハッキリものが言えるので変装など必要ないのかもしれないな。
ガイ「なあ、湊。今日は室内動物園に行かね?」
湊「うん。行きたい!動物好き!」
電車で移動することにした。
電車は満員電車でぎゅうぎゅう。
僕は背をドアにして立っていた。
ガタンッ
電車が揺れてガイくんが咄嗟にドアを手をつき、僕が潰されないように庇ってくれてた。
密着する体勢に!
恥ずかしくて顔から火が噴き出しそう!
チラっと上を見るとガイくんが恥ずかしそうに赤い顔をしている。
なんだかガイくんの心臓の音が身体に伝わってくる。
とても早い。
ガイくんが恥ずかしがると、ますますこちらも恥ずかしくなっちゃうよ!
距離も近すぎてこちらの心臓がもたないよー!
ガイ「大丈夫?つらくないか?」
湊「う⋯うん。ガイくんが守ってくれてるから辛くないよ。ありがとう。」
声も優しいし、ガイくんも何だか照れてるし、見たことないガイくんでドキドキか止まらないよー。
2人とも照れつつも目的地へ到着。
室内動物園に入ると、とても暑い!
動物のために温度を高くしているんだろうな⋯。
荷物棚に荷物を置いていると暑いのかガイくんは腕まくりをした。
筋肉質の腕が見えてトキメいてしまう。
うっヤバい。カッコいい⋯。
暑いうえに更に熱くなってしまう。
ここの室内動物園はウサギやミーアキャットがいて餌やりができるみたいだ。
ヤギやカピバラが店内を自由に歩いてる。
規模はコンパクトであるけど凄い動物園だ。
ヒヨコのたくさんいるブースがあった。
自由に触っていいようなので両手ですくい上げるようにして抱っこした。
湊「ヒヨコを手に乗せられた。温かくてピヨピヨ鳴いてて可愛いね。」
ガイ「本当だ。ヒヨコ可愛いな。」
ガイくんを見るととても優しい顔をしていた。
ああ、この表情も見たことない。
可愛い言ってるガイくんも可愛い!
出口付近にお土産コーナーがあった。
ガイ「なあ?このヒヨコのキーホルダーよくね?」
湊「さっきのヒヨコみたいで可愛いね。
蝶ネクタイみたいのしてる。
ガイくんのメンバーカラーの赤もあるね。」
と会話をしているとガイくんがサッと2つ会計を済ませて、その内の一つプレゼントをしてくれた。
湊「え!いいの?嬉しい!ありがとう!」
解散をし、一人電車に乗ってキーホルダーを眺めた。
今日のガイくんを思い出しながら家路に着いた。
