今週はランくん。
待ち合わせ場所に着くと笑顔で迎えてくれた。
な!眩しい!その笑顔はヤバいって!
何人ファンが倒れたことか!
僕も倒れそう⋯。
湊「きょ⋯今日は誘ってくれてありがとう。」
と言うと、あるオシャレなカフェのお店を指をさした。
あのお店に入るのかな?
お店に着くと既に着席していたお客達がランくんをチラチラ見てくる。
メガネで一応変装はしているものの溢れ出てしまうカッコよさで虜にしてしまっている。
うんうん分かるよ。
僕、半分倒れかかってるもの。
と考えているとランくんが店内のある飲み物のポスターを見ていた。
湊「ランくん。あのポスターにあるメロンクリームソーダを飲みたいの?」
ランくんはちょっと恥ずかしそうに頷いた。
甘い物を頼むのが恥ずかしいのかなと思いつつ注文した。
店員「メロンクリームソーダお待たせいたしました。」
もちろん店員さんも、もれなくランくんをチラ見していった。
テーブルの上に置かれた飲み物を見てみると、ストローが2本刺さっていた。
そんなソーダだったかなとランくんが見ていた店内ポスターに目を凝らすと下の方に『カップルめろメロンクリームソーダ』と書いてあった。
これ2人分なのか⋯。
じゃない!カップル?めろめろ?
ランくんと2人で飲む!?
だからランくんちょっと恥ずかしそうにしてたの!?
頭がパニック状態でまごついていると、ランくんがメロンソーダの上に乗っているクリーム部分を少しすくってそのスプーンをこちらに向けてきた。
ランくんは頰づえをつきながら笑顔で僕に食べさせようとしている!?
更に周りの人達の視線をとても感じる!
こ⋯この状況は食べるしかないというかゴメンなさいというかありがとうございますというか何というか!
あーもう何も考えられない⋯!
湊「いただきますっ」
パクっ
キャー!
周りから黄色い声が⋯。
ランくんを見ると、口元を人差し指でちょんちょんと指差して目を閉じて口を開け始めた。
こ⋯これは食べさせてってこと!?!?
手を震わせながらクリームをすくいスプーンをランくんの口元へ。
パクっ
キャー!
ランくんがめちゃくちゃ嬉しそうに僕を見て頬笑でいる。
ランくーん!刺激が強いよー!
ランくんがメロンソーダ部分を飲み始めた。
飲んでいる姿を見ていたところ、もう一つのストローを僕の方へ向けてきた。
これは一緒に飲んでってことだよね!
ますます周りのお客さんの視線を感じる⋯!
ええいっ!どうにでもなれ!
意を決して飲むことに。
キャーーー!!!
パチパチパチパチ
なぜか歓声とともに拍手が!
うわあああ。恥ずかしいよー!
でも何だか嬉しいけど、こそばゆいー!
それからはランくんは上に乗っているクリームなどを自分で食べ始めた。
甘い物が好きなのか幸せそうに食べている。
いつもカッコいい感じだけどこんなに可愛い面もあるんだな⋯。
ソーダも飲み終わり、レジの方へ向かうと横にお店のオリジナルグッズが売られていた。
小さなコーヒーカップ型のキーホルダーがあり、中にラテアートがほどこしてあった。
湊「わあ!これ可愛いね!ラテアートで白いハートが書いてあるー!カップも色んなカラーがある!ランくんのメンバーカラーの白もあるね!」
と話しているとランくんが2つ取りレジへ。
こちらに戻ってきて僕の手を取り、一つキーホルダーを手のひらに置いてくれた。
湊「え?これ貰っていいの?」
ランくんの悩殺スマイルをして頷いていた。
う!更に眩しい!
もうまともに顔を見られないよー!
今日はランくんの可愛い一面も知ることができて、また倒れそうにならながらも何とか家路につくのであった。
待ち合わせ場所に着くと笑顔で迎えてくれた。
な!眩しい!その笑顔はヤバいって!
何人ファンが倒れたことか!
僕も倒れそう⋯。
湊「きょ⋯今日は誘ってくれてありがとう。」
と言うと、あるオシャレなカフェのお店を指をさした。
あのお店に入るのかな?
お店に着くと既に着席していたお客達がランくんをチラチラ見てくる。
メガネで一応変装はしているものの溢れ出てしまうカッコよさで虜にしてしまっている。
うんうん分かるよ。
僕、半分倒れかかってるもの。
と考えているとランくんが店内のある飲み物のポスターを見ていた。
湊「ランくん。あのポスターにあるメロンクリームソーダを飲みたいの?」
ランくんはちょっと恥ずかしそうに頷いた。
甘い物を頼むのが恥ずかしいのかなと思いつつ注文した。
店員「メロンクリームソーダお待たせいたしました。」
もちろん店員さんも、もれなくランくんをチラ見していった。
テーブルの上に置かれた飲み物を見てみると、ストローが2本刺さっていた。
そんなソーダだったかなとランくんが見ていた店内ポスターに目を凝らすと下の方に『カップルめろメロンクリームソーダ』と書いてあった。
これ2人分なのか⋯。
じゃない!カップル?めろめろ?
ランくんと2人で飲む!?
だからランくんちょっと恥ずかしそうにしてたの!?
頭がパニック状態でまごついていると、ランくんがメロンソーダの上に乗っているクリーム部分を少しすくってそのスプーンをこちらに向けてきた。
ランくんは頰づえをつきながら笑顔で僕に食べさせようとしている!?
更に周りの人達の視線をとても感じる!
こ⋯この状況は食べるしかないというかゴメンなさいというかありがとうございますというか何というか!
あーもう何も考えられない⋯!
湊「いただきますっ」
パクっ
キャー!
周りから黄色い声が⋯。
ランくんを見ると、口元を人差し指でちょんちょんと指差して目を閉じて口を開け始めた。
こ⋯これは食べさせてってこと!?!?
手を震わせながらクリームをすくいスプーンをランくんの口元へ。
パクっ
キャー!
ランくんがめちゃくちゃ嬉しそうに僕を見て頬笑でいる。
ランくーん!刺激が強いよー!
ランくんがメロンソーダ部分を飲み始めた。
飲んでいる姿を見ていたところ、もう一つのストローを僕の方へ向けてきた。
これは一緒に飲んでってことだよね!
ますます周りのお客さんの視線を感じる⋯!
ええいっ!どうにでもなれ!
意を決して飲むことに。
キャーーー!!!
パチパチパチパチ
なぜか歓声とともに拍手が!
うわあああ。恥ずかしいよー!
でも何だか嬉しいけど、こそばゆいー!
それからはランくんは上に乗っているクリームなどを自分で食べ始めた。
甘い物が好きなのか幸せそうに食べている。
いつもカッコいい感じだけどこんなに可愛い面もあるんだな⋯。
ソーダも飲み終わり、レジの方へ向かうと横にお店のオリジナルグッズが売られていた。
小さなコーヒーカップ型のキーホルダーがあり、中にラテアートがほどこしてあった。
湊「わあ!これ可愛いね!ラテアートで白いハートが書いてあるー!カップも色んなカラーがある!ランくんのメンバーカラーの白もあるね!」
と話しているとランくんが2つ取りレジへ。
こちらに戻ってきて僕の手を取り、一つキーホルダーを手のひらに置いてくれた。
湊「え?これ貰っていいの?」
ランくんの悩殺スマイルをして頷いていた。
う!更に眩しい!
もうまともに顔を見られないよー!
今日はランくんの可愛い一面も知ることができて、また倒れそうにならながらも何とか家路につくのであった。
