それから1週間が経ち、セイくんとのデートの日になった。
セイくんはテレビでは見たことのないクールなメガネをつけていた。
雰囲気が違って見える。
湊「おはよう!セイくん!そのメガネも似合っていてめちゃくちゃカッコいい!」
セイくんが顔を赤らめてしまった。
あれ?照れてるのかな?
セイ「あ⋯ありがとうございます!
そ⋯それで今日なのですが⋯。
こちらとこちらに行こうと思います。」
タブレットの画面を見せてくれた。
湊「気になっていたお店だ。僕のために考えてくれたんだね。ありがとう。とても嬉しい!」
あれ?ますます赤くなった。
なんかこっちも照れてきちゃうよ⋯。
セイ「で⋯では、こちらに行きましょう。」
最初はチョコレートフラペチーノが人気のカフェ店へ。
お店に着くと店のドアに張り紙が。
『 珈琲マシーン故障につき急遽お休みします』
湊「今日お休みぽいね。」
後ろを振り向くとセイくんが落ち込んでいる。
湊「ええええ!そんな落ち込まなくても大丈夫だよ。次のプランも楽しそうだから時間早いけど次に行こう!」
セイ「湊くんは優しいですね。」
と言って笑顔に戻っていった。
なんかテレビだとクールで完璧な感じなんだけど、照れたり、落ち込んだり、可愛い笑顔だったりと見たことのないセイくんでヤバい!
僕だけに見せてくれている?
ああ、なんだか特別感があってヤバいよー。
ずっとドキドキだよ。
そんなことをグルグル考えているうちに次の場所へ。
科学博物館に着いた。
中にはリアルな人型の人形が喋っていたり、宇宙船を模したブースもあった。
湊「宇宙船から見た地球だって。窓からはこんな風に見えるんだね。
わあ、すごいな。ここ楽しいね。」
はしゃいでいるとセイくんがこちらをじっと見つめて微笑んでいた。
湊「えへへ。そんなに見つめられると照れちゃう⋯。」
セイ「⋯⋯。喜びようがあまりにも可愛かったのでつい⋯。」
湊「⋯⋯⋯。」
セイ「⋯⋯⋯。」
2人とも顔を赤らめ沈黙した。
そんな2人の間に小学生ぐらいの男の子達が割って入ってきた。
男児「宇宙船だってよー!すげー!」
ハッとさせられ照れつつも、次のブースへ。
様々な地球にまつわるクイズなどが壁に貼られていた。
セイくんが次々と解いていく。
うんちくなども交えて教えてくれた。
博識でもう全てがカッコいい!
途中にグッズ売り場があったので見ていると。
湊「宇宙飛行士のキーホルダーだって。可愛い!ヘルメット部分が青く光るんだって!セイくんのメンバーカラーだね。」
セイ「記念に2つ買いましょう。」
一つをプレゼントしてくれた。
湊「え?いいの?ありがとう。大切にするね!」
セイくんはとても嬉しそうな顔をしていた。
今日は今まで見たことないセイくんも見られて楽しい気分で家路についた。
セイくんはテレビでは見たことのないクールなメガネをつけていた。
雰囲気が違って見える。
湊「おはよう!セイくん!そのメガネも似合っていてめちゃくちゃカッコいい!」
セイくんが顔を赤らめてしまった。
あれ?照れてるのかな?
セイ「あ⋯ありがとうございます!
そ⋯それで今日なのですが⋯。
こちらとこちらに行こうと思います。」
タブレットの画面を見せてくれた。
湊「気になっていたお店だ。僕のために考えてくれたんだね。ありがとう。とても嬉しい!」
あれ?ますます赤くなった。
なんかこっちも照れてきちゃうよ⋯。
セイ「で⋯では、こちらに行きましょう。」
最初はチョコレートフラペチーノが人気のカフェ店へ。
お店に着くと店のドアに張り紙が。
『 珈琲マシーン故障につき急遽お休みします』
湊「今日お休みぽいね。」
後ろを振り向くとセイくんが落ち込んでいる。
湊「ええええ!そんな落ち込まなくても大丈夫だよ。次のプランも楽しそうだから時間早いけど次に行こう!」
セイ「湊くんは優しいですね。」
と言って笑顔に戻っていった。
なんかテレビだとクールで完璧な感じなんだけど、照れたり、落ち込んだり、可愛い笑顔だったりと見たことのないセイくんでヤバい!
僕だけに見せてくれている?
ああ、なんだか特別感があってヤバいよー。
ずっとドキドキだよ。
そんなことをグルグル考えているうちに次の場所へ。
科学博物館に着いた。
中にはリアルな人型の人形が喋っていたり、宇宙船を模したブースもあった。
湊「宇宙船から見た地球だって。窓からはこんな風に見えるんだね。
わあ、すごいな。ここ楽しいね。」
はしゃいでいるとセイくんがこちらをじっと見つめて微笑んでいた。
湊「えへへ。そんなに見つめられると照れちゃう⋯。」
セイ「⋯⋯。喜びようがあまりにも可愛かったのでつい⋯。」
湊「⋯⋯⋯。」
セイ「⋯⋯⋯。」
2人とも顔を赤らめ沈黙した。
そんな2人の間に小学生ぐらいの男の子達が割って入ってきた。
男児「宇宙船だってよー!すげー!」
ハッとさせられ照れつつも、次のブースへ。
様々な地球にまつわるクイズなどが壁に貼られていた。
セイくんが次々と解いていく。
うんちくなども交えて教えてくれた。
博識でもう全てがカッコいい!
途中にグッズ売り場があったので見ていると。
湊「宇宙飛行士のキーホルダーだって。可愛い!ヘルメット部分が青く光るんだって!セイくんのメンバーカラーだね。」
セイ「記念に2つ買いましょう。」
一つをプレゼントしてくれた。
湊「え?いいの?ありがとう。大切にするね!」
セイくんはとても嬉しそうな顔をしていた。
今日は今まで見たことないセイくんも見られて楽しい気分で家路についた。
