ーーーーデート当日。
レン「やっほー。湊くん。お待たせー。」
湊「レンくん⋯?」
⋯⋯⋯⋯あれ?何だか流されるままここまで来たけど、僕って凄いことしてるのでは?
ダメだ、半分意識を失いながら生活してた気がする。
夢の狭間にかろうじて生きていた気もする。
目の前に推しのレンくんがいるんだけど!?
レンくんは、いつもは掛けてないメガネをして深めに帽子を被っていた。
街中でバレないようにするためなのかな?
それにしても今日もキラキラお目めで眩しい笑顔
レン「えへへ⋯じっと見つめられて恥ずかしいよ⋯。」
湊「!?!?!?。ごめんね!
あ⋯あまりにも可愛くて⋯。」
レン「わーい、嬉しいな♪」
本当に素直で真っ直ぐなレンくん。
テレビに出てるときと全く変わらない。
好きになって良かった。
レン「じゃあ行こうか。今日はサポッチャに行こうかなと。」
湊「室内スポーツができるところだよね。行きたい!」
サポッチャに到着して早速プレイ!
レンくんはアーチェリーにバッティング、ダーツなどなど全て高得点!
スポーツも万能で惚れ直してしまう。
レン「ここのサポッチャ、カーリングまである。珍しいね。」
湊「楽しそう!やったことない!やってみたい!」
レンくんは軽々と的までストーンを投げる。
湊「わー、レンくん凄い!真ん中までいった!今度は僕の番だね。う!この石、重い!投げてみるね。」
ツーーピタ
湊「全く滑らないよ⋯。30cmぐらいしか滑らなかった。レンくんスゴイね。よく的まで届いたね!」
レン「投げ方教えてあげるよーってテレビでの見よう見まねなんだけどね。」
レンくんが僕の後ろに来た時に、僕は氷の上で滑って倒れそうに!
レンくんが僕の身体を支えてくれた。
湊「⋯あのう⋯。レンくん、ありがとう。」
支えてくれた体勢のままレンくんが耳元で⋯。
レン「⋯⋯僕は国民の弟的存在と言われてはいるんだけど湊くんのこと守ることもできるよ。いつでも頼ってね。」
きゅん!
男らしい面も見せられてドキドキが止まらない!
ふと入り口に目をやると人影が見えたのでパッと離れた。
レン「次の人が来たみたいだね⋯。あっちにクレーンゲームがある。行こうか。」
2人とも少し顔を赤らめながら向かった…。
レン「クレーンゲームどれやろうかな。⋯あ、さっきやったカーリングのストーンのキーホルダーがあるよ。」
湊「可愛いね。」
レン「ふふ。このクレーンゲームにするね。」
レンくんが張りきって台につくと、あっさり取れてしまった。
レン「あ、同時に2つ取れた。しかも僕のメンバーカラーの黄色!一つ湊くんにあげる。」
湊「ありがとう。嬉しい!お揃いだ!」
と、喜んでいると。
レン「ほんと湊くんは可愛いね。」
レンくんに見つめられてどこを見ていいのやら⋯。
終始ドキドキが止まらない。
幸せな気分のまま帰路へ。
レン「やっほー。湊くん。お待たせー。」
湊「レンくん⋯?」
⋯⋯⋯⋯あれ?何だか流されるままここまで来たけど、僕って凄いことしてるのでは?
ダメだ、半分意識を失いながら生活してた気がする。
夢の狭間にかろうじて生きていた気もする。
目の前に推しのレンくんがいるんだけど!?
レンくんは、いつもは掛けてないメガネをして深めに帽子を被っていた。
街中でバレないようにするためなのかな?
それにしても今日もキラキラお目めで眩しい笑顔
レン「えへへ⋯じっと見つめられて恥ずかしいよ⋯。」
湊「!?!?!?。ごめんね!
あ⋯あまりにも可愛くて⋯。」
レン「わーい、嬉しいな♪」
本当に素直で真っ直ぐなレンくん。
テレビに出てるときと全く変わらない。
好きになって良かった。
レン「じゃあ行こうか。今日はサポッチャに行こうかなと。」
湊「室内スポーツができるところだよね。行きたい!」
サポッチャに到着して早速プレイ!
レンくんはアーチェリーにバッティング、ダーツなどなど全て高得点!
スポーツも万能で惚れ直してしまう。
レン「ここのサポッチャ、カーリングまである。珍しいね。」
湊「楽しそう!やったことない!やってみたい!」
レンくんは軽々と的までストーンを投げる。
湊「わー、レンくん凄い!真ん中までいった!今度は僕の番だね。う!この石、重い!投げてみるね。」
ツーーピタ
湊「全く滑らないよ⋯。30cmぐらいしか滑らなかった。レンくんスゴイね。よく的まで届いたね!」
レン「投げ方教えてあげるよーってテレビでの見よう見まねなんだけどね。」
レンくんが僕の後ろに来た時に、僕は氷の上で滑って倒れそうに!
レンくんが僕の身体を支えてくれた。
湊「⋯あのう⋯。レンくん、ありがとう。」
支えてくれた体勢のままレンくんが耳元で⋯。
レン「⋯⋯僕は国民の弟的存在と言われてはいるんだけど湊くんのこと守ることもできるよ。いつでも頼ってね。」
きゅん!
男らしい面も見せられてドキドキが止まらない!
ふと入り口に目をやると人影が見えたのでパッと離れた。
レン「次の人が来たみたいだね⋯。あっちにクレーンゲームがある。行こうか。」
2人とも少し顔を赤らめながら向かった…。
レン「クレーンゲームどれやろうかな。⋯あ、さっきやったカーリングのストーンのキーホルダーがあるよ。」
湊「可愛いね。」
レン「ふふ。このクレーンゲームにするね。」
レンくんが張りきって台につくと、あっさり取れてしまった。
レン「あ、同時に2つ取れた。しかも僕のメンバーカラーの黄色!一つ湊くんにあげる。」
湊「ありがとう。嬉しい!お揃いだ!」
と、喜んでいると。
レン「ほんと湊くんは可愛いね。」
レンくんに見つめられてどこを見ていいのやら⋯。
終始ドキドキが止まらない。
幸せな気分のまま帰路へ。
