幻聴の中で

と、一緒に考える様に。あと、いつもノートを持っている先生として有名だったらしく、一緒に考える時はノートに順を追って解くようにノートに書いていきました、大体の生徒さんは一行一行計算していくことで理解できると感じました。それと、ノートを教室のコピー機で印刷して渡したりもしていました。理解できたと思っても不安そうだったのを見て、印刷するかどうか聞くようになりました。それで、みんながノートのイメージを持ったようでした。これも些細なことですが、みんなが工夫をしながら仕事に取り組んでいる。それが大切とそう思いました。また、この頃はセサミ香房に作業所を変えていました。陽だまりはB型になったため、並行してアルバイトが出来なかったからです。それと、ひゅーまにあ川崎は移行支援事業所なので、利用できる期間が決まっており、また利用させていただく時に、残り期間がなくなってしまい、出ていくしかないというのは避けたい。と思いました。