幻聴の中で

しました。電話は殆んどが、「お休みします。」なのですが、パソコン画面を出してタイムカードみたいな機能を呼び出して、その生徒さんの名前と番号から、パソコンを操作するのが難しく感じられました。ギリギリの時間にかかってくるのも注意が必要でした。3コールとかもありました。そんな感じで一応普通のアルバイト講師にはなれました。しかし、今度は病気との向き合いが大切になっていきました。自分は元々生活リズムを整えるために暮らしていたのが、塾は夕方から夜の仕事のため、3コマ目までいてしまったりすると、23時とかになってしまっていました。そのため、下校時間が早い小学生の担当を希望していたのですが、なかなかうまくかみ合わないため、段々生徒さんが減っていきました。それで体調を崩してしまい、ビッグウェーブがきて本来休憩時間にしか行けない事になっているので室長に相談して、必死の目をみて了解して下さったのですが、トイレに間に合わずに大を漏らしてしまった事がありました。パンツや靴下はコンビニで買えましたが、ズボンにべったりついていたのは取れなかったので悲惨な目にあってしまいました。また、このアルバイトは自分の場合ですと