ですが、面接の後「最初以外は大丈夫そうだと思います。」それと、こちらの質問で「御社の課題と、これからの展望について質問したのは良かったです。」とM上さんは評価して下さいました。一週間後くらいに採用通知のメールが入りました。頑張りが認められたのかな。と思いとても嬉しい気持ちになりました。思わず心の中で万歳しました。自分は週一回の出勤で10時~14時くらいの労働時間でした。障害者向けの超短時間労働(ショートタイムワーク)という雇用形態でした。最初に研修でパソコンが一人一台支給されました。その後CSR事業部に配属されました。このCSR事業部ですが、東京大学の先生と試験的に障害者の働き方を、共同研究しているそうです。今、入力などの事務補助の作業が必要だけど、別件で手が回らないという話をCSR事業部の社員さんが、受け付けます。そして、その部署に自分達障害者を入れて、負担を少し減らせたら良いのではという考え方で導入した制度の様でした。成功したらこれからいろいろな会社に、提案しに行くとの事でした。少しずつ仲間を増やしていきましょうと。自分の場合、子会社での作業で、光ケーブルを折らない様にタグを付ける
