その後、会社が傾いてしまい、社長からずっと給料が支払われず、ボランティアになってもらえますか。と聞かれたので退職しました。そして、Mさんは最後まで粘ってくれたのですが、普通の人が会社経営をすることは難しいのだと感じました。あとになってから、ひゅーまにあ川崎の職員さん達の間で、就職したけど半年くらいで倒産してしまって仕事ができなくなってしまったのは、かわいそうと話題に挙がったそうです。それで、職員のM上さんが、障害者等と会社を結びつける集まりに出た際に、少年院の就職活動等の職員だったのを知っていたそうで「少年院で働いているそうですね。」と話しかけてきてくださったようで、その時「そっちか。」と思ったそうです。それで、障害者の方も活動している事を伝えたところ、良い反応だったみたいで、「会社が傾いての退職はかわいそうだったから、南さんを」と勧めて下さり、後日面接の練習や履歴書・職務経歴書の添削等をして準備させて頂きました。面接では真っ白になってしまい、最初の自己PRと志望動機を忘れてしまい、ピンチに気づいて下さり、話しながら質問をするような形にして下さり、その後は特に問題なさそうかなと思ったの
