問、愛されなかった男はどうしようもないダメ人間になった。
果たして、愛は人を変えるのだろうか。
クズは愛で更生可能なのだろうか。
答、人の本質は変わらない。
愛されようが、クズはクズ。
モラハラ男はモラハラ男。
多少は何かしら改善することはあるだろう。
けれど、他責思考のクズは、その思考回路を変えられはしないし、人生の責任を負えはしない。
モラハラ男とて、相手を愛することはできるし壊さぬように努力することはできる。
けれど、その愛自体が相手の「できなさ」へ向いているからこそ、相手を削る。
何も変わらない。
清廉潔白な人間の愛のように、他人の心を打たないし、誰かを感動させもしない。
見ている人間をどうしょうもない気持ちにさせる。
けれど、当人たちはそれが幸せなのだ。
変わりたいとも思っていない。
だが、変わったことが一つ。
確実に肌艶は良くなった。
了
果たして、愛は人を変えるのだろうか。
クズは愛で更生可能なのだろうか。
答、人の本質は変わらない。
愛されようが、クズはクズ。
モラハラ男はモラハラ男。
多少は何かしら改善することはあるだろう。
けれど、他責思考のクズは、その思考回路を変えられはしないし、人生の責任を負えはしない。
モラハラ男とて、相手を愛することはできるし壊さぬように努力することはできる。
けれど、その愛自体が相手の「できなさ」へ向いているからこそ、相手を削る。
何も変わらない。
清廉潔白な人間の愛のように、他人の心を打たないし、誰かを感動させもしない。
見ている人間をどうしょうもない気持ちにさせる。
けれど、当人たちはそれが幸せなのだ。
変わりたいとも思っていない。
だが、変わったことが一つ。
確実に肌艶は良くなった。
了

