運命の歯車が狂った。

青春・恋愛

運命の歯車が狂った。
作品番号
1784836
最終更新
2026/10/06
総文字数
1,801
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0

恋してはいけないあなたに、恋をした――。


 名家・神喰家は、その地域一帯を支配する“王族”のような一族。
 その神喰家に次ぐ筆頭分家・神楽家の長女である杏子(あんず)。
 杏子は、同い年の神喰家次期当主・桜羅(さくら)や、妹の柚子(ゆず)ら神喰一族の人間と平和に、幸せに暮らしていた。

 大学生になった杏子と桜羅は、神喰家現当主から、ある頼みごとを受ける。
 「――神を探せ」
 神というのは、昔から敵対している神家に、何百年に一度生まれる男子のこと。
 神喰家が大切にしている“運命の歯車”を狂わせるのが、“神”だった。
 その狂いを止めるため、神喰一族は、裏で神を始末していた。

 ある日、杏子が大学内で出会った、好青年の仁(じん)。
 仁と関わるうちに、想いをよせるようになる杏子。
 しかし、仁が神であるとしてしまい…・・・・?

あらすじ
名家 神喰家に次ぐ筆頭分家 神楽家の長女、杏子は、神喰一族の人間たちと平和に暮らしていた。……運命の歯車が狂っていることを知らずに。
運命の歯車――それは神喰家に代々伝わっている歯車のこと。敵対する神家に“神”と呼ばれる男子が生まれた時、その歯車は狂い始める。神喰一族は、その神を裏で始末していた。
そんな中、大学で出会った仁に一目惚れする杏子。
しかし、ひょんなことから仁が神であると知り……?

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