多次元人はお喋りで、僕はただガムを噛んでいた。

SF・冒険

多次元人はお喋りで、僕はただガムを噛んでいた。
作品番号
1784388
最終更新
2026/06/15
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
完結
いいね数
0
ノックノックノック
あらすじ
 ガムの咀嚼音が、
 唾液に溶けていく。
 ボールペンのインクが、
 原稿用紙に吸い込まれていく。
 第二文芸部部室。
 通称、缶詰部屋は、
 机と椅子が、一組あるだけ。

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