「…っ!!い、嫌……っ!!」 恐ろしい考えを振り払うように、うつぶせからあおむけになって天に手を伸ばす。 ここに飛び込んだら、神の私は死なずに天に昇っていけると思った。 でも、私の視界は真っ暗になる。 「神、なはずなのに……っ」