キーンコーンカーンコーン
「かんみ〜帰ろ」
「わかった」
俺には好きな人がいる。今一緒に帰ってるこいつ(戌海司)だ。
俺と司は幼稚園から一緒で、家が近所なのもあってよく遊んでる。
一緒に帰ったりお互いの家で寝たり
そんな風に一緒にいたからなのか俺は司が好きになっていた
でもこの気持ちは絶対言えない
司に引かれたくない、司との関係が消えるのが怖い、だから絶対に言わない。
今も本当はすごくドキドキしててこいつの横に言えるだけで心臓が破裂しそうだ。
「ねぇかんみ手繋ご」
「……うん」
そんなのお構いなしにこいつは手を繋ごうとしてくる
「それでさ〜今日先生に怒られて〜だから慰めて〜」
「いや授業中寝るなよ」
「だって昨日お前とずっと話してて寝れてないもん」
そう言いながらこいつは俺の手をずっとにぎにぎしてくる
本当なんか人たらしと言うかめっちゃ甘えただよな
「ねぇかんみ」
「ん?」
「好き」
「はぁ!?」
急にこいつは何を言い出すんだ
でもどうせ友達としてなんだろうな
「俺も友達として好きだよ」
「っそ、ありがとう」
「なんで機嫌悪いんだよ」
「別に」
なんで不機嫌なんだよ、まさか本当に好きとか?
いやいやないない笑
でもそうだったらいいな……
「そうだ、今日もご飯食ってく?」
「食べる!!」
さっきから変わってめっちゃ機嫌いい
こういうとこめっちゃ可愛いんだよな〜
本当甘やかしたいっていうか
しかもコイツ普段はクールだからこういうとこ見れるの最高すぎる〜
「かんみ?どうしたの?」
「あ……いやなんでもない!!」
頼む気にしないでくれ
「そっか」
良かった気にしてないみたい
「ご飯楽しみ〜」
「かんみ〜帰ろ」
「わかった」
俺には好きな人がいる。今一緒に帰ってるこいつ(戌海司)だ。
俺と司は幼稚園から一緒で、家が近所なのもあってよく遊んでる。
一緒に帰ったりお互いの家で寝たり
そんな風に一緒にいたからなのか俺は司が好きになっていた
でもこの気持ちは絶対言えない
司に引かれたくない、司との関係が消えるのが怖い、だから絶対に言わない。
今も本当はすごくドキドキしててこいつの横に言えるだけで心臓が破裂しそうだ。
「ねぇかんみ手繋ご」
「……うん」
そんなのお構いなしにこいつは手を繋ごうとしてくる
「それでさ〜今日先生に怒られて〜だから慰めて〜」
「いや授業中寝るなよ」
「だって昨日お前とずっと話してて寝れてないもん」
そう言いながらこいつは俺の手をずっとにぎにぎしてくる
本当なんか人たらしと言うかめっちゃ甘えただよな
「ねぇかんみ」
「ん?」
「好き」
「はぁ!?」
急にこいつは何を言い出すんだ
でもどうせ友達としてなんだろうな
「俺も友達として好きだよ」
「っそ、ありがとう」
「なんで機嫌悪いんだよ」
「別に」
なんで不機嫌なんだよ、まさか本当に好きとか?
いやいやないない笑
でもそうだったらいいな……
「そうだ、今日もご飯食ってく?」
「食べる!!」
さっきから変わってめっちゃ機嫌いい
こういうとこめっちゃ可愛いんだよな〜
本当甘やかしたいっていうか
しかもコイツ普段はクールだからこういうとこ見れるの最高すぎる〜
「かんみ?どうしたの?」
「あ……いやなんでもない!!」
頼む気にしないでくれ
「そっか」
良かった気にしてないみたい
「ご飯楽しみ〜」
