観覧車が止まった夜、片想いが動き出した

青春・恋愛

観覧車が止まった夜、片想いが動き出した
作品番号
1781483
最終更新
2026/05/07
総文字数
3,948
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
観覧車という特別な空間で、距離が近づいていく時間を書きたいと思い、このお話を書きました。

初めての投稿、短編ストーリーです。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
あらすじ
会社の飲み会の帰り道。
片想い中の東雲さんと、なりゆきで観覧車に乗ることに。

けれど、頂上の手前でまさかの一時停止――。

密室のゴンドラ。続かない会話。近すぎる距離。
気まずさに耐えきれず、思わず提案したのは「しりとり」だった。

少しずつほぐれていく空気。

止まっていた時間の中で、片想いが動き出す。
社会人男女の、観覧車ラブストーリー。

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