観覧車が止まった夜、片想いが動き出した

青春・恋愛

観覧車が止まった夜、片想いが動き出した
作品番号
1781483
最終更新
2026/05/25
総文字数
4,116
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
1
観覧車という特別な空間で、
片想い中の相手と、距離が近づいていく様子を書いたお話です。
初めての投稿です。
どうぞよろしくお願いします。
あらすじ
会社の飲み会帰り、
憧れの同僚・東雲さんと二人きりで観覧車に乗ることに。

けれど、頂上目前で、観覧車が突然停止してしまう。

気まずい沈黙、近すぎる距離、止まらない緊張――。
苦し紛れに始めた“しりとり”で、まさかの告白未遂……?

止まった観覧車の中で、少しずつ動き出す片想い。
社会人男女のじれ甘な短編物語。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop