かみ合わない、ふたりの――泡沫みたいな恋だった

青春・恋愛

かみ合わない、ふたりの――泡沫みたいな恋だった
作品番号
1780857
最終更新
2026/04/30
総文字数
14,417
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
 最初から二人の恋は、かみ合っていなかった。
 そんな不器用なふたりが純粋に紡いだ五年間の物語。
 
 第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
あらすじ
 10年間過ごした部屋の片隅に、捨てられない記憶があった――。
 
 結婚を控えた高校教師の新菜は、元恋人・渓斗との「かみ合わなかった五年間」を思い出す。
 夜明けまで夢中で語り明かし、泣いて、笑って、それでも決定的にすれ違った不器用な二人。ずっと心の奥に蓋をしていた失恋の痛みは、婚約者の凌の優しさに触れたことで……。

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