他にも電気が点滅したりブルーレイで見ていた映画が急に早戻しされる、なんてことはしょっちゅうあった。
「すごいでレン! これ見てみぃ!」
冷たい麦茶ををふたり分グラスに準備してリビングへ移動しようとしたとき、トモが興奮気味にそう声をかけてきた。
手にはスマホを握り締めているから、きっと動画関係でなにかあったんだろう。
僕はグラスをテーブルに並べて置いてトモの隣に座った。
思っていたとおりスマホ画面には『寒気チャンネル』のトップ画面が表示されている。
「なにかあったの?」
「登録者数が60万人になってんねん!」
鼻息荒く言うトモに再度画面を確認すると確かに登録者数が増えている。
「すごいね」
「すごいでレン! これ見てみぃ!」
冷たい麦茶ををふたり分グラスに準備してリビングへ移動しようとしたとき、トモが興奮気味にそう声をかけてきた。
手にはスマホを握り締めているから、きっと動画関係でなにかあったんだろう。
僕はグラスをテーブルに並べて置いてトモの隣に座った。
思っていたとおりスマホ画面には『寒気チャンネル』のトップ画面が表示されている。
「なにかあったの?」
「登録者数が60万人になってんねん!」
鼻息荒く言うトモに再度画面を確認すると確かに登録者数が増えている。
「すごいね」



