トモは動画のためなら多少のことはいとわないという考え方なのだろうと、勝手に思っていたけれどちゃんと僕のことも考えてくれているみたいだ。
「あぁ、そっか。そうだよな、くれぐれも無理しないように」
口先だけで言いながらアキトが大きな荷物の中からカメラを取り出した。
「昨日の出来事について話してほしいんだ。できるだけ詳しく。それから、現場になった風呂場の撮影もしたい」
ウキウキとした様子で撮影準備を進めるアキトに、トモが僕の背中をポンッと叩いたのだった。
☆☆☆
カメラの前で説明をするのは緊張したけれど、トモが横で補足してくれたおかげでどうに話を進めることができた。
「あぁ、そっか。そうだよな、くれぐれも無理しないように」
口先だけで言いながらアキトが大きな荷物の中からカメラを取り出した。
「昨日の出来事について話してほしいんだ。できるだけ詳しく。それから、現場になった風呂場の撮影もしたい」
ウキウキとした様子で撮影準備を進めるアキトに、トモが僕の背中をポンッと叩いたのだった。
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カメラの前で説明をするのは緊張したけれど、トモが横で補足してくれたおかげでどうに話を進めることができた。



