床減も丁度いいしトモに感謝だ。
ただ、この生活を夏休み中続けるのかと思うとやはり思い悩んでしまう部分はある。
アルバイトだ人助けだと思えばいいのだろうけれど、内容が内容だしやはり他人と暮らすのは息が詰まる。
「でも、乗りかかった船だしなぁ」
髪にシャンプーをつけながらブツブツと呟く。
途中で家に戻ったらそれこそ母親になにを言われるかわからない。
アキトくんたちに迷惑をかけたことをネチネチと攻撃されることだけは目に見えているけれど。
「最後までやれるかなぁ」
自信がなくて思わずそう呟いたそのときだった。
ネガティブな気持ちに同調するように周囲の空気が急に冷たくなった。
ただ、この生活を夏休み中続けるのかと思うとやはり思い悩んでしまう部分はある。
アルバイトだ人助けだと思えばいいのだろうけれど、内容が内容だしやはり他人と暮らすのは息が詰まる。
「でも、乗りかかった船だしなぁ」
髪にシャンプーをつけながらブツブツと呟く。
途中で家に戻ったらそれこそ母親になにを言われるかわからない。
アキトくんたちに迷惑をかけたことをネチネチと攻撃されることだけは目に見えているけれど。
「最後までやれるかなぁ」
自信がなくて思わずそう呟いたそのときだった。
ネガティブな気持ちに同調するように周囲の空気が急に冷たくなった。



