トモがメニューも確認せずにウエイトレスを呼び止めて注文している。
しかも5人分はあるという巨大パフェだ。
「ごめんねレンくん。こいつここに来たら絶対に巨大パフェを食べるんだ」
アキトが呆れ顔で言う。
「そ、そうなんだ」
トモの強めのキャラに圧倒されつつも、そんなに悪い印象は持っていなかった。
むしろ重たくなりそうな雰囲気を壊してくれてありがたいとおもう。
「ええやろ、ここの巨大苺パフェは絶品なんやから」
「これからレンくん連れて〇〇アパートに行くんだから、早めに食べなよ?」
「おぉ、そうなんや? ほなやよ食べるわ」
「待って、まだ僕は行くって決めたわけじゃ――」
しかも5人分はあるという巨大パフェだ。
「ごめんねレンくん。こいつここに来たら絶対に巨大パフェを食べるんだ」
アキトが呆れ顔で言う。
「そ、そうなんだ」
トモの強めのキャラに圧倒されつつも、そんなに悪い印象は持っていなかった。
むしろ重たくなりそうな雰囲気を壊してくれてありがたいとおもう。
「ええやろ、ここの巨大苺パフェは絶品なんやから」
「これからレンくん連れて〇〇アパートに行くんだから、早めに食べなよ?」
「おぉ、そうなんや? ほなやよ食べるわ」
「待って、まだ僕は行くって決めたわけじゃ――」



