『寒気チャンネル』メンバーの4人目、トモだ。
トモはひきしまった二の腕に汗を滲ませながらやってきてアキトの隣に座った。
「始めまして、『寒気チャンネル』のトモです」
関西のイントネーションで挨拶されるだけで、なんだかこの場の雰囲気が明るくなる。
いや、実際トモが現れた瞬間から他の3人からも楽し気な雰囲気が流れてきていた。
「はじめまして、レンです」
すっかり帰るタイミングを失った僕はトモを観察するしかない。
関西弁を話しているわりに色白で堀の深いハーフ顔をしている。
そのギャップで人気が高いことも、知識としては入っていることだった。
「あ、お姉さんオレ巨大苺パフェひとつ」
トモはひきしまった二の腕に汗を滲ませながらやってきてアキトの隣に座った。
「始めまして、『寒気チャンネル』のトモです」
関西のイントネーションで挨拶されるだけで、なんだかこの場の雰囲気が明るくなる。
いや、実際トモが現れた瞬間から他の3人からも楽し気な雰囲気が流れてきていた。
「はじめまして、レンです」
すっかり帰るタイミングを失った僕はトモを観察するしかない。
関西弁を話しているわりに色白で堀の深いハーフ顔をしている。
そのギャップで人気が高いことも、知識としては入っていることだった。
「あ、お姉さんオレ巨大苺パフェひとつ」



