誘われて事故物件に暮らしはじめました。


アキトに連絡を入れて翌日には僕は必要最低限のものだけをトートバッグに詰めてあのファミレスへ来ていた。
金髪と赤毛と青毛が奥の4人席に座っているのが見えて重たい気持ちでそちらへ向かう。