ポップコーンは香ばしくてアツアツで、塩気がちょうどいい。
「ポップコーン少し貰っていい?」
「どうぞ」
ポップコーンのお返しにポテトを貰ったりしてすっかり和んだ雰囲気になってしまった。
見た目が怖くて軽快していたけれど、アキトはいいヤツなのかもしれない。
「で、受けてくれる?」
ポテトもピザをすっかり平らげてからアキトがそう聞いてきた。
「一旦持ち帰らせてもらうよ」
やっぱり胡散臭い話だ。
きっと母親も今度は諦めてくれるだろう。
☆☆☆
「なんでそんないい話を受けてこないの!!」
帰宅して今日の出来事を報告した瞬間母親が激昂した。
「ポップコーン少し貰っていい?」
「どうぞ」
ポップコーンのお返しにポテトを貰ったりしてすっかり和んだ雰囲気になってしまった。
見た目が怖くて軽快していたけれど、アキトはいいヤツなのかもしれない。
「で、受けてくれる?」
ポテトもピザをすっかり平らげてからアキトがそう聞いてきた。
「一旦持ち帰らせてもらうよ」
やっぱり胡散臭い話だ。
きっと母親も今度は諦めてくれるだろう。
☆☆☆
「なんでそんないい話を受けてこないの!!」
帰宅して今日の出来事を報告した瞬間母親が激昂した。



