コンビニの袋をさげたアキトがズカズカと室内に踏み込んできて、そのままリビングで酒盛りを始めてしまった。
止める暇もない。
「で、次の企画なんだけどねレンくん」
「え、僕?」
「そうだよ。次の企画もレントモでやってもらおうと思って」
「ちょっと待ってよ、そんなの聞いてない!」
「うん。だから今から話すね」
アキトがトートバッグの中からノートパソコンを取り出して意気揚々と立ち上げた。
画面上に廃墟△△で野宿してみた!
とデカデカと書かれている。
「廃墟って……」
ゾッと背筋が寒くなる。
「うん。ここは〇〇県にある廃病院なんだ」
廃病院というパワーダードにゴクリと唾を飲み込んだ。
止める暇もない。
「で、次の企画なんだけどねレンくん」
「え、僕?」
「そうだよ。次の企画もレントモでやってもらおうと思って」
「ちょっと待ってよ、そんなの聞いてない!」
「うん。だから今から話すね」
アキトがトートバッグの中からノートパソコンを取り出して意気揚々と立ち上げた。
画面上に廃墟△△で野宿してみた!
とデカデカと書かれている。
「廃墟って……」
ゾッと背筋が寒くなる。
「うん。ここは〇〇県にある廃病院なんだ」
廃病院というパワーダードにゴクリと唾を飲み込んだ。



