1時間くらい歩き回ってさすがに疲れてきたのでリブングのテーブルの前に座り込んだ。
だけどなにをする気分にもなれない。
トモの体調が心配でアキトに何度かメッセージを送っているけれど、まだ既読はつかない。
きっと、院内にいるんだろう。
ひとりで部屋にいるとこの部屋が異様に静かな事に気が付いた。
さっきから時計の短針の音がうるさいくらい耳に響いてくる。
考え事をしている間はまだよかったけれど、最近はトモが弱っているせいか部屋の中の空気が重たくて仕方なかった。
僕は軽く身震いをしてリビングの窓を半分ほど開けた。
空気を入れ替えれば少しはマシになるかと思ったが、あまり変化はない。
だけどなにをする気分にもなれない。
トモの体調が心配でアキトに何度かメッセージを送っているけれど、まだ既読はつかない。
きっと、院内にいるんだろう。
ひとりで部屋にいるとこの部屋が異様に静かな事に気が付いた。
さっきから時計の短針の音がうるさいくらい耳に響いてくる。
考え事をしている間はまだよかったけれど、最近はトモが弱っているせいか部屋の中の空気が重たくて仕方なかった。
僕は軽く身震いをしてリビングの窓を半分ほど開けた。
空気を入れ替えれば少しはマシになるかと思ったが、あまり変化はない。



