こんな場所にいるから過去の一番思い出したくない場面を夢に見てしまったんだろう。
重たい体を持ち上げると冷蔵庫から麦茶を取り出して、そのまま口をつけて飲んだ。
少しだけ気分が落ち着いてきてふぅとため息を吐き出す。
時刻を確認するとすでに昼が過ぎている。
「げ、もうこんな時間?」
どれだけ気絶していたのかと驚きつつ、トモが起きてきていないことに気が付いた。
トモが起きていれば僕に声くらいはかけたはずだ。
「トモ?」
一応寝室のドアをノックしてから中へ入ると、トモは頭まで布団をかぶって眠っていた。
布団のお腹の部分が規則正しく上下している。
重たい体を持ち上げると冷蔵庫から麦茶を取り出して、そのまま口をつけて飲んだ。
少しだけ気分が落ち着いてきてふぅとため息を吐き出す。
時刻を確認するとすでに昼が過ぎている。
「げ、もうこんな時間?」
どれだけ気絶していたのかと驚きつつ、トモが起きてきていないことに気が付いた。
トモが起きていれば僕に声くらいはかけたはずだ。
「トモ?」
一応寝室のドアをノックしてから中へ入ると、トモは頭まで布団をかぶって眠っていた。
布団のお腹の部分が規則正しく上下している。



