トモがスマホ画面を向けてくるので確認してみればコメント欄が盛り上がっている。
《ふたりの酒盛り見たい!》
《トモくん酔うとどうなるの!?》
《アルコール入ると深い話とかも出てきそうで期待!》
かなり好印象なコメントが多いは意外だった。
みんな、推しがハメを外す姿を見てみたいのだろう。
そうであればなにも問題はなかった。
僕はトモの隣に座って自分で選んだビールを手に取った。
「それじゃさっそく乾杯しよか」
「そうだね」
互いに缶ビールのプルタブを開けるてプシュッといい音が部屋に響く。
「それじゃ、レンの霊感に感謝して」
「えっと、じゃあ《寒気チャンネル》の成功を願って」
かんぱーい!
《ふたりの酒盛り見たい!》
《トモくん酔うとどうなるの!?》
《アルコール入ると深い話とかも出てきそうで期待!》
かなり好印象なコメントが多いは意外だった。
みんな、推しがハメを外す姿を見てみたいのだろう。
そうであればなにも問題はなかった。
僕はトモの隣に座って自分で選んだビールを手に取った。
「それじゃさっそく乾杯しよか」
「そうだね」
互いに缶ビールのプルタブを開けるてプシュッといい音が部屋に響く。
「それじゃ、レンの霊感に感謝して」
「えっと、じゃあ《寒気チャンネル》の成功を願って」
かんぱーい!



