「トモ、今日は気分転換に散歩でも行かない?」
朝食の片づけを終えて寝室のドア越しに声をかけると「う~ん」と、うなり声が帰ってきた。
やっぱり、出かけるような気分ではないのかもしれない。
諦めて静かな映画でも見ようかとしていると、寝室のドアが開いて着替えたトモが出てきた。
「そやな。たまには散歩もええな」
その言葉に僕は笑顔で頷いたのだった。
☆☆☆
外はとても天気がよくて今日の気温は40度近くになるらしい。
そんな炎天下でのんびり散歩なんてできるはずもなく、僕らは早々にコンビニに非難していた。
「ひぇ~。外歩くだけでこんなに暑いんか」
朝食の片づけを終えて寝室のドア越しに声をかけると「う~ん」と、うなり声が帰ってきた。
やっぱり、出かけるような気分ではないのかもしれない。
諦めて静かな映画でも見ようかとしていると、寝室のドアが開いて着替えたトモが出てきた。
「そやな。たまには散歩もええな」
その言葉に僕は笑顔で頷いたのだった。
☆☆☆
外はとても天気がよくて今日の気温は40度近くになるらしい。
そんな炎天下でのんびり散歩なんてできるはずもなく、僕らは早々にコンビニに非難していた。
「ひぇ~。外歩くだけでこんなに暑いんか」



