この様子も24時間配信のカメラで流れているのだと思うと焦りでどっと汗が流れていく。
「や、やめてよそんなの」
アキトを止めてほしくてトモへ視線を向けると、トモは呆れ顔でアキトを見つめていた。
「配信されとったらオレたちが断れんってことを知っとるから、わざと部屋まで来たんや」
トモの言葉にアキトが顔を上げてニヤッとした笑顔を浮かべた。
その笑みに完全にハメられたことに気が付くが、もう遅い。
「大丈夫やレン。さっきアキトも言うたけどオレは配信画面ずっと確認しとくし、なにかあったらすぐに連絡してきたらええから」
「で、でも……」
二日間もこの部屋で一人きりなんて考えただけでも気が遠くなってしまう。
「や、やめてよそんなの」
アキトを止めてほしくてトモへ視線を向けると、トモは呆れ顔でアキトを見つめていた。
「配信されとったらオレたちが断れんってことを知っとるから、わざと部屋まで来たんや」
トモの言葉にアキトが顔を上げてニヤッとした笑顔を浮かべた。
その笑みに完全にハメられたことに気が付くが、もう遅い。
「大丈夫やレン。さっきアキトも言うたけどオレは配信画面ずっと確認しとくし、なにかあったらすぐに連絡してきたらええから」
「で、でも……」
二日間もこの部屋で一人きりなんて考えただけでも気が遠くなってしまう。



