短歌じゃないけど2?



 レパートリーはいろいろとあるのに絶対食べない料理を暮らしていてまたふやしてく。たまに、何でたべれないんだろーなーとおもい、また増えていくんだろーなーとおもって



 誰のものかわからない。カーテンを、めくってもめくってもめくっても光って消えてく灯りは隙というものがなく、一晩中それがあった



 春一番のなかにとび込むとしよう、歩いているだけでもらった世界をここに置いて