短歌じゃないけど2?



  ほんとだよ きみのとこはどうだった
  記憶がないのよ近所のお母さんたちと話したことを
  と苦笑する横で
  僕たちが忘れすぎる…という私にいうでもない言葉が
  どこかにいくのを見ていたのはだれかな



  友達と離れるからと彼女がさがす伝書鳩



  あなたでもむりかーこの似顔絵わかるの母だけなのという君の空気にふれて