短歌じゃないけど2?



  …いってしまう一言がある、毎日が浦島太郎のような心地だから



  しおれたなすに筋繊維がつき、走りはじめる
  もうひとが帰った台所でうろついていて、床か
 ら私をみあげている


       …なす


  … みぁ、といった なぜか



  見てれば、 窓からとおっておち着地する猫よ  

   なんとなく、わらう