短歌じゃないけど2?



 思いやりのなかに張り詰めたものがまざってて、言葉よりもそっちにいきたい



 君が泣いているので何事かと思ったが、新しい道に別れ行くことトンネルをでること全てを終えたあとに知ること――反復する学生時代のひとりのなかに



 友人にされたことは殴ってと頼んだら、ためらいもなく殴られたこと。痛みがないのがすごかった