目を閉じれば湿ったのどの、瀞の 景色を見てる 胸のしたでひろがって ああゆれている 赤くくらく、 地下の水路は血をながして いく 君には学校にいけばすぐ会えて 逆巻き また会う前にもどる 空から一つ針をおとす 私は女性をさした時にうまれた この流れ この匂い きっと海にも負けない これから上がるよ 川からきこえてくるよ 鳴るむねが せばまって