短歌じゃないけど2?



 目を閉じれば湿ったのどの、瀞の
 景色を見てる
 胸のしたでひろがって ああゆれている
 赤くくらく、 地下の水路は血をながして いく
 君には学校にいけばすぐ会えて
 逆巻き また会う前にもどる

 空から一つ針をおとす
 私は女性をさした時にうまれた
 この流れ
 この匂い
 きっと海にも負けない
 これから上がるよ

  川からきこえてくるよ 鳴るむねが  せばまって