短歌じゃないけど2?



 ふったさとうが白にとけて、
   詩の砂糖の散らばった世界、
  豊かな物語のうねりを いかさず殺さずしめる短歌
  涙をかければ燃える甘さがあり
     本にとじて、姿を隠す 


   いろをつけてく、 裸足のすがたに