一週間に一首、短歌を選び贈りあった 自分のすきを手紙でみせずに開けてもらった 雰囲気がすきなだけで絵はそんなに知らないの足だけは軽いんだけどねあなたから見て楽しそうならいっかな 歌集を投げて 洞窟のなかに転がした 春をまつ霞のように 目を閉じてうたいあっている