短歌じゃないけど2?



 決して沈まない死体にひかる肢体またがり、しずみゆく日が昇るのとははんたいに
 色つける様に滲みながら少しずつと声がきこえる



 夢の中で私は蜥蜴かもしれない、人が殺しに来ても大体生きている