キスをして、息をすることも忘れているような生き物を、まじまじとみる 夢のさばくにあるしゃべらない太陽 ずっと自分がこういうままなのでくるしいのかと服も着ずに窓をみて聞いたりしている――いままで見ていた景色がつくりものだったということが起こってしまうような